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21期スタートの日

昨日1月31日で20期が無事終了しました。
そして本日から新しい期「21期」がスタートします。

1月はプライベートにオフィシャルに色んなことがてんこ盛りの一ヶ月でした。

長男の結婚式は無事に終了しました。
「両家代表謝辞」では用意した原稿が老眼のため全く見えず(泣)、「大体こんな感じ」とアドリブを交えてスピーチすることになりました。もっと大きな文字にすべきでしたね。(^^;

まるでセミナーのそれ。参加いただいた方々の顔をしっかりと見回しながら、自分の想いを伝えたつもりです。その後を受けた息子までが、原稿を読まず自分の言葉でしっかりとスピーチしていたのにはビックリさせられました。まさか息子まで・・・。カエルの子はカエル?(^^ゞ

そのスピーチでは予想もしてなかった台詞で泣かされ、「そんなことを思ってたのね」と感慨深い結婚式となりました。モーニングも似合っていたとの噂です。(笑)

東京出張は久々の人ビ協定例会でした。
やっぱり刺激の会です。
六本木の刺激が霞むくらい(笑)の刺激的な会合でした。

その後も出張は続き、決算月だから、の言葉は通用しない慌しさでしたが、そんな中アクシデントが。

もはや持病と言ってもいい「ぎっくり腰」が襲ってきました。(ToT)
「安静が一番の薬です」という先生のアドバイスはどこえやら、セミナーでは3時間立ちっ放しで講義をして、次の日はコンサルデーだったため移動して・・・。

1月は精神的に慌しさがピークになる月です。
決算の数字も気になりつつ、年末からいつも通り数字と睨めっこ。
今年は念願の累積赤字解消に向け一喜一憂する毎日でした。

なんとか「それ」も見えてきました。v(^^)v
増収増益で決算を迎えられましたので、期末ボーナス(冬のボーナスの代わり)も支給できそうです。
これが何よりの役員にとってのボーナスです。(^^ゞ

今期はカンドウコーポレーションの20歳の誕生日も迎えます。個人的なことですが、50歳(半世紀!)の誕生日もあります。社内イベント(社員旅行)、社外イベント(パーティー)も予定しており、新たな階段を一段登れるかどうかという一年でもあります。

本日付けで川野由佳利(旧姓/河野)が東京エリア担当プランナーとして正式復帰し(今までは契約社員でした)、東京ともますます深いネットワークを構築していく一年にもしたいと思っています。

「re」を掲げ、色んなものをぶっ壊し、再構築し、新しいカンドウコーポレーションが始まります。
今までと何も変わらない大切な部分はもっと磨き、ぶっ壊す必要のある部分はぶっ壊す。
建て直しが必要な部分はどんどん再構築していく、そんな一歩を踏み出すための半歩。

この一年をそう位置付けています。

出逢いは必然であり、今こうしてここに集いし者たちの幸せをまずここに改めて宣言します。
そしてもちろん私たちカンドウコーポレーションを信じて仕事を発注いただけるクライアントの「結果」に今まで以上にこだわっていきます。
私たちカンドウコーポレーションだけでは実現できないことを、カンドウの頭脳、時には手足となって支えてくださるブレーンさんの幸せも追求していきます。

「何も足さない 何も引かない」 by サントリー

大好きなキャッチフレーズですが、私たちはもっと多くのことを足します。そしてシンプルになるために多くのことを引きます。掛け算も割り算も必要です。

10年後、ボクは60歳になっています。
この10年でカンドウコーポレーションはどう進化し、変化していくか・・・。
カンドウのファンクラブナンバー0001として、ある意味見守っていきたいと思っています。(^^)

出逢った全ての人に・・・「ありがとうございます!」 2011.02.01 21期のスタートに向けて

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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