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プランナー増員

カンドウはプランナーディビジョンとクリエイティブディビジョンの二つしかありません。いわゆる営業担当という営業だけをする部隊がいないのが特徴です。もちろんアドミと言われる総務・経理の専任もいませんが。(^^;

この度、6月1日付けで高木和美がプランナー兼Webアナリストに昇格いたしました。

彼女の得意なグーグルアナリティクスをベースにしたWebアナリストとしては、セミナー講師デビューを果たすなど、目まぐるしい進化を遂げていましたが、プランナーのアシスタントから正式にアシスタントという文字が取れたことになります。

入社当初は河野由佳利(カンドウ元専務兼チーフプランナー)の元で徹底的に基本を叩き込まれ、由佳利の卒業後はボクの元でボクのプランニングヘルプやセミナーレジュメ制作等で、これまた徹底的にしごきました。そして久保本や雪吹のヘルプでめきめきと力を蓄えてきて、クライアントの評判も上々になってきました。

実質ボクはクライアントを持たない体制でしたので、和美がずっとボクのフォローをしてくれていました。そのためクライアント対応も随分と安心できるレベルにまで達してきています。

何よりも彼女ならではの武器が明確になったことにより、この度の昇格となりましたが、前述のWebアナリストと合わせて、オーバーチュアの広告出向から検証、サイトチューニングのディレクションに至るまで、和美にしかできないことが他のプランナーの安心感に繋がっていることが一番の要因です。

社外からのプランナー増員じゃないところが今回のポイントで、その分和美の負担は増えますが、ま、若いですから。少々は無理して頑張ってもらいましょう。(^^)

是非、オーバーチュアの出向でお悩みのクライアントや、アクセスログ解析レポートを検討されたいクライアントは是非「高木和美を頼む」と名指ししてやっていただきたいと思います。

由佳利が元パティシエという全くの畑違いからカンドウのナンバー3に登り詰めた時、ボクはその要因を「素直さだ」と分析しました。
和美にも由佳利のDNAが受け継がれています。

ハッキリ言って要領がいいワケじゃありませんし、久保本や雪吹のように頭がいいワケでもありません。飲み込みもいい方じゃないですしね。(親御さんが見たら怒るだろうな~(^^;)
でも彼女の武器は素直さと、一生懸命さです。そして食らい付いてくるガッツがあります。

だからこそ伸び代も大きいですし、可能性に満ち溢れています。
入社丸2年で「アシスタント」が取れるなんて、ボク自身が思ってもみませんでした。でも間違いなく彼女は伸びた。これは社内外の誰もが認めざるを得ないところだと思います。(^^)

  明日は母の誕生日です。
  母プラス父もオマケでユーミンのコンサートチケットをプレゼントしました。
  偶然にも明日がそのコンサート☆
  私はその送迎のために明日から実家と広島を2往復します。(笑)
                                      社内MLより

こういうところが和美の好きなところの一つです。

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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