ボス・・・書く・・・徒然のトップに戻る

悩み中

多分世の中の経営者なり、個人事業主なり、商店主なり、全くの悩みのない事業者って居ないと思うんですよね。少なからず悩みはあるハズですし、それが事業のことであればあるほど、先の見えない時代にイラつきも隠せないかもしれません。
かくいうボクも悩み中です。真っ只中です。(笑)

そんな時、最近は本を読み始めました。
経営のこと、事業モデルのこと、先人の訓えを乞うために本を読み漁ります。
アマゾンからの請求も毎月大したもんになってきました。(^^;

今まで読書って嫌いだったんです。(^^ゞ
理由は色々と言ってますけど、ただ単に興味がなかっただけです。
なのに・・・最近はちょっと難しい専門書も読みますし、自己啓発系も読んだりします。
歴史にもチャレンジしたいと思ってるくらい、今さらですが本に目覚めてます。(笑)

それはきっと悩みの真っ只中だからだと自己分析してます。
答えなんてあるかどうか分かりませんが、ヒントが欲しい、これが正直なところです。
そう考えたら先人の訓えが1000円台で読めるのって凄いことですよね。

今日はブランディングの師匠との会食ですから、師匠の古いコラムを読み耽り、以前読んだ時には感じなかった新しい発見や質問を携えて行ってきます。
今、じっくりお話したい方のお一人です。ま、いつも二人とも酔っ払って記憶も飛び飛びなんですけど。(笑)
もう一人は言わずと知れた「阪本啓一」師匠。
たまたまブランディングの師匠が並びますけど、このお二人は本以上の気付きや共感、ヒント、導き、訓え・・・ほんっと満載なんですよね。

こういう悩みの真ん中に居る時は、師匠と逢うのが一番かな、とも思ってます。
ほんっといいタイミングで、共通の知り合い(この方もここでご紹介したいくらいユニークで、一本筋の入った建築家の先生です)からお誘いいただき、今日の会合になったんですけど。
人のご縁、繋がりってほんっとドラマですよね。(^^)

でも、ふっと思ったんです。
ボクはこうしてありがたいことに何人もの師匠が手が届くところにいらっしゃいます。
東京まで行けば著名な作家である阪本啓一さんも時間は作ってくださるでしょうし、Webの師匠キノトローブの生田さんもそれは同じです。経営の師匠も人ビ協に行けばお逢いできます。簡単なヒントだったら電話一本で頂戴することもできます。

じゃあ他の人たちは・・・って。
前述の通り、悩みを抱える事業者の方は多いハズですが、もし師匠と言える方がいらっしゃらなかったら・・・。

「あ、ボクが媒介にならなれるかも」って思うのにそう時間は掛かりませんでした。

クライアントの社長と話をしよう。

「何かを買ってください」ではなく、「ボクに何かお手伝いできませんか?」でもいいでしょうし、「悩みをお聞かせいただけませんか?」でもいいハズです。
ボクの心強い師匠たちをご紹介することはできます。
ボクが答えを出せなくても、ボクの後ろにはほんっと凄い師匠たちが居てくださるワケです。
媒介・・・いいかもしれませんね。(^^)

自分のこと、会社のことを自分自身が色々と悩んでる最中ですが、こんなことを考えてました。(笑)

さて、悩みをぶつけてきまっす。(^^)v

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

まずは相談してみる