この人に逢いたいっ!~続編~

以前の徒然で書かせていただいた、「この人に逢いたいっ!」ですが、本当に逢えちゃいました。(^^)

しかも一緒に飲んでまでいただいて。当日はかなり舞い上がってましたね。(^^ゞ

ブランディングを掲げてる制作会社やコンサル会社って結構増えてきました。

カンドウもその一つなのですが、この方は別格。素直に兜を脱いじゃいました。(笑)

Webのお師匠さんといえば、この徒然にも何度も登場した「キノトロープ」の生田社長。

「Webブランディング」を引っ提げ、数々の超大物サイトのブランディングをされています。ワールドワイドのWebブランディング(書けばどなたでも「あ~、あそこね」って言われるところです)をされたり、目標に、なんておこがましくて言えない(書けない)方です。

なのに普通に接していただけて、何度もお互い大好きなワインを飲んだり、語り明かしたり。

人間としてもとても大きく、とっても素敵なお師匠さんです。(^^)

そしてこの度どうしてもお逢いしたかったのが、「ブランディング」のお師匠さんとでも言うべき人。

広島にこの方がいらっしゃるというのが、広島のクリエイティブ界の誇りだと思うほどです。

生田さんとの共通点は「ハートがある」ということ。そして「志が高い」ということでしょうか。

表現の仕方は違えど、多分言ってることは一緒。深く、どこが底か分からないくらい深い人でした。

いくつか質問をされました。

その質問も深いっす。(^^ゞ

勿体なくてここでは書きませんが、この方がどういう視点で「人」=パートナーだったり、友達だったり、クライアントだったり・・・を見ているのか、分かった気がした質問でした。

それもそのハズ、この方のお師匠さんの一人が、僧侶で「聴く」「訊く」プロ(という言い方は変かもしれませんが)だったワケです。「質問力」という本が話題になりましたが、正にそれです。

この方の凄いところは「縦軸のブランディング」をされていること。

平面だけに留まらず、立体的な視点からブランドを創り上げます。

それは「リ・バース(re-birth)」だったり、「リノベーション(renovation)」だったり、ゼロ構築だったり、プランニングから、グラフィック、商業施設開発、SP、イベント、そしてコンサルティングまで「ワンストップ」で創造されているワケです。

これを「ワンストップ・ソリューション」と言わずして、何を言うのか?

カンドウも一本筋の通ったブランディングを目指しています。

「エッヂを立てる」というのもベースはそこにあります。

「ブランドはそこで働く人の心に宿る」を掲げ、社員教育に力を入れている変なブランディング会社がカンドウだったりします。

でもそこから先はVI(視覚的統一)もグラフィックやWeb止まり。

イベントや店舗開発はボクらの手を離れる(離す?)んです。(^^;

もちろん、今から建築士やインテリアデザイナーを採用して・・・という話ではなく、例えばディレクションでも構わないので、そこまで「責任」を持つブランディングを推し進めて行く必要を感じました。

あ、前置きが長くなりました。

ボクが逢いたくて逢いたくて仕方なかった方です。(^^)

奥本健二さん 企画事務所ディーシー・ラボ (D/C/Labo)

そしてお逢いして、ますます虜になった福原です。(^^ゞ

もっともっと関わって、多くの学びを得たいと思っています。

そして学ばせていただいたことは、クライアントの成功のために注いでいきます。(^^)v

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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