阪本啓一さん

随分と徒然もさぼりぎみでした。(^^;
この間、東京に行ったり、松江と浜田で「ブランディングセミナー」を自社開催したり、松山に行ったり(今日もこれから愛媛の西予市でセミナーです)、ほんっとバタバタの日々を送っていました。

タイトルの「阪本啓一」さんは、「パーミションマーケティング」の翻訳者として名を馳せられていますが、ボクが勝手に著書を通じて「ブランディングの師匠」と思っていた方です。
以前ご紹介した奥本師匠と相通じる部分が多く、頷きながら本を読み、共感できるポイントが数多くあるブランドの第一人者だと思っています。

阪本啓一さんの著書「もっと早く受けてみたかった『ブランド』の授業」はアンダーラインを引きまくり、小難しいブランドの話を軽快な語り口で書かれていて、2004年の作品ですが今読んでも全く古ぼけない本です。

その阪本啓一さんとお逢いできました。しかも超サプライズで、です。(^^)

東京出張の折、どうせ夕食を取るんだったら由佳利のお店で、と思っていましたので、出張に合わせて予約を入れていました。しかも今回は珍しく小田と一緒の東京です。「二人で行こうぜ」となっていたのですが、由佳利が気を利かせて「ボスにどうしても紹介したい方がいらっしゃるので、ご一緒に如何ですか?」となりました。

その方のビジネスモデルもとても興味深いものですが、何より由佳利が逢わせたい人ならば間違いはないだろうということで、二つ返事でOK。当日を迎えたのですが・・・。

以前から阪本啓一さんのセミナーを受講したり、それこそ著作を読み漁っていた由佳利のために、そのゲストがサプライズで阪本啓一さんにも声を掛けられていました。
それを全く知らない由佳利にとっては、ほんっとサプライズの来店だったワケですが、それはボクにとってもとても嬉しいサプライズとなりました。

お逢いした途端、そんなにじっくりプロフィールの写真を見てたワケでもないのに、「えっ?阪本啓一さん?」と驚きと同時にとても興奮していました。(^^ゞ

ご一緒するということは当然会食もご一緒できます。
酒を酌み交わし、一つの鍋を真向いに座られた阪本啓一さんと二人でつつき、色んな話に花が咲きました。
ちょっとだけのつもりのワインもあっという間に空いてしまい、もう一本。そのワインもまたまたあっという間。グラスワインをオーダーするくらいへべれけになりながら、愉しい時間を共有させていただきました。

阪本啓一さんは事前にボクに逢うのをご存知だったみたいで、「ボス書く徒然」を読まれ、ご自身の最新の著書二冊をプレゼントしたいただきました。しかも目の前で筆でサインとメッセージを書いていただいて・・・。
小田にも由佳利にもそれぞれ戴き、最高のプレゼントとなりました。

「気づいた人はうまくいく!」 日本経済新聞出版社 著者 阪本啓一

「ゆるみ力」 日本経済新聞出版社 著者 阪本啓一

レビューを・・・とも思ったのですが、畏れ多いので是非手に取って読んでみていただきたい本です。
特に「気づいた人はうまくいく!」はブランドに関わる人、マーケティングに関わる人たち全てにお勧めしたい本です。
ボクも沢山の気付きやヒント、セミナーネタを頂戴しました。
「ゆるみ力」は阪本啓一さんの人となりがとても伝わってくる本です。

「こうすれば良かったと考えるのは今日限りやめよう。これまで歩いてきた道をすべて、肯定しよう。すべて、そう、す・べ・て。全肯定」・・・ゆるみ力

「どんなプロジェクトであれ、渾身でのぞもう。全力でぶつかった方が疲れない」・・・ゆるみ力

・・・等々、ス~っと入ってくる言霊が満載でした。

会話の中で凝り固まっていた心をマッサージしていただいた感覚になり、初対面なのに色んな話をしていた自分が居ます。ほんっと不思議な感覚でした。

またの再会を約束していただき、固い握手と共にお別れしましたが、いつまでも心がぽかぽかしていました。
阪本啓一さんのセミナーを広島で開催したいっ!
奥本師匠とのセッション、考えただけで興奮モノです。(^^)

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322

まず、「誰が嬉しいのか?」を
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表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
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