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自己満足

このBlogもほんっと徒然で、内容もあっち行ったりこっち行ったり。

なんか自己満足になってますね。「書いてるぞ」という自己満足。あかんあかん・・・。(^^;

で、別にリセットするワケではないですが、いつも気に掛けていること、いつもメンバーに言ってること、特にプランナーに対して言い続けていることを少しずつここに残していけたらと思っています。

では・・・。ごほんっ。

電話を切る時に何て言って切ってますか?

電話相手はお客さまだとしましょう。

社内で耳を澄ましていると聞こえてきたのは「はい、それでは失礼いたします」・・・でした。

「えっ?なんで?オレはどうやって切ってる?」と問い掛けました。

・・・。無言です。

そう、気にしてなかったから分からなかったんですよね。

確かに電話の受け答えは教えても、電話の切り方まで教えていませんでした。

確かに、いいんですよ、「失礼します」でも。

でもわざわざ電話を掛けてくださった。

こちらから電話を掛けたとしても、居留守を使う(笑)ことなくちゃんと出てくださった。

電話なんて相手の状況は見えていませんから、こちらの都合で電話をしているワケですよね。

それでもちゃんと手を止めて、電話を取ってくださった。

だったら電話を切る時は「ありがとうございました」。

ボクは誰に教わったワケでもないですけど、ずっとそうしています。

お客さまは「ん?」と思われるかもしれないけど、間違いなく言えることは「ありがとう」という言葉を言われて気分を害する人は居ないってことです。

「電話を掛けてくださってありがとうございます」

「お忙しい中、電話に出てくださってありがとうございます」

そんな気持ちでお客さまに接すると、接してる自分までもが清々しい気分になれますよね。

「すみません」の代わりに「ごめんなさい」、

「あ、どうも」の代わりに「どうもありがとうございます」、

「失礼しました」の代わりに「ありがとうございました」。

どこでも使える言葉、それが「ありがとうございます(ました)」。

それでいて、お互いが気持ちよくなる言葉だと思いませんか?(^^)

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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