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上場記念定例会@人ビ協

今回の人ビ協の目玉は何と言っても、東証マザーズに昨年上場した不動産ポータルサイト「HOME’S」を運営する、ネクストの井上社長のお祝いでした。

上場までの苦労話は今でこそ笑って喋れますが、かなりしんどいものには違いありませんでしたし、その言葉にはそれが容易に感じ取れる内容でした。

彼は設立後10年で上場へと辿り着きましたが、もうその瞬間から一部上場を視野に入れており、彼の優しい顔付きとは全く違う強い信念を感じます。

そして人ビ協のメンバー全員に配られた本のタイトルは「普通の人が上場企業をつくる40のヒント」とあります。普通の人?と思っちゃいましたが、確かに特別存在感やオーラを感じされるタイプではなく、他の人ビ協の上場企業のメンバーと比べると、優しさが全面に出るタイプのような気がします。

但し、これがオンビジネスとなると、全く顔付きが違ってくるものなんでしょうけどね。

本にサインをしてもらいましたが、そこに書かれたメッセージを皆さんにもシェアしたいと思います。

「価値想像=人×情熱×仕組化」

これは本書にも書かれていますが、井上くんのオリジナルの言葉です。

京セラの創業者の稲盛和夫氏の「人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力」という掛け算がベースになっていますが、この「掛け算」というのがミソのような気がします。

一つでも「0」があったら、掛け算は0になりますよね。

もしマイナスがあったら、他の二つがどんなに優れていても、答えは「マイナス」になるということです。足し算ではなく、掛け算。よく考えたら怖いことです。(^^;

1社上場企業の退会がありましたので、これで合計5社の上場企業を有する会になりました。

年内にも上場申請する企業も2社控えていますし、理事長が目標とする7社もいよいよ視野に入ってきました。

そんな経営者連中と、風呂に浸かり裸の付き合いの中、色んな本音も飛び出します。夜を徹して熱い議論が繰り広げられることもしばしばです。酒を酌み交わし、すわケンカか?というような熱さ。

ボクは気が付いたら古参メンバーの仲間入りをしていました。

上場企業や、上場予備軍、それを虎視眈々と狙う経営者たち・・・。

上場なんて夢見たことすらないボクですが、それなりの存在感でその中に居させてもらってます。今さらながらですが、この会での自分のポジションや役割を感じつつ、幸せを噛み締めているところです。(^^)

井上くん、ほんっとおめでとう。(^^)

飲みの席では色々とあったけど、今回は貸しておきますね。(笑)

写真は全てボクのPCの中で、出番を待ってますから。(意味不明/爆)

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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