社員旅行真剣プレゼン対決

今までも別に鶴の一声で社員旅行先が決まっていたワケではありませんが、今回は旅行の行き先や観所、食事といった全てを「子どもたち」に任せてみました。

カンドウでは30歳未満を「子どもたち」、30歳以上を「大人たち」という括りで呼びます。

大して意味はないのですが、メンバー全員でお金を払わないといけない時など便利で、「子どもたちは半額ね」という取り決めができます。

今回は企画からプレゼンまでその子どもたちでやったのですが、これが凄い出来栄えでしたし、思わず唸ってしまう企画内容でした。

大志と裕恵のコンビは、同期入社コンビ。気心が知れているのかどうかは分かりませんが、お互いのいいところを出し合った内容でした。

プレゼンもWebを作り、それを使ってですからね。

「ねえ、ウチ(=カンドウ)って暇なの?」と思わず口を突いて出たくらいです。(笑)

二人の企画は仙台ということだったのですが、移動がハードでほんっとちょこっと仙台を愉しむという内容でした。タイトルも「ちょっと ちょっと ちょっと仙台」。そう、ザ・たっちのパクリです。

「ちょっと ちょっと ちょっと仙台」 企画サイト

ヤバイ写真もありますが、まあ悪意のある引用ではないので、ご容赦願います。(^^)

愉しむ時間が少なすぎたということで、いいプレゼンでしたけど、ボツ企画となりました。(^^;

一方、やんぷーこと柳谷と和美(まだ内定者ですし、入社は未定ですが/笑)の二人の企画、そしてプレゼンスタイルはパンフレット形式でした。

しかもサイトから写真とか一部コピー部分は引用していますが、ほぼ全てがゼロ構築です。

デザインも当然と言えば当然ですが、どこに出しても恥ずかしくないような内容ですし、企画もタイトルからしてカンドウスタイルを貫いています。

詳細は社員旅行後のレポートでご紹介しますけど、宿の選択といい、観所の選定といい、もうみんながどこにハマるかが盛り込んでありました。さすが・・・の一言です。

やんぷーだから大志と裕恵のプレゼンを見た時、「flashで来るな」と思ったのに、見事に裏切られまさか紙媒体を選ぼうとは。ここにも二人の狙いが見て取れますね。

どこかの旅行代理店に依頼したらそれなりの企画が出たかもしれません。ただボクらは企画のプロとして、表現のプロとして、こういう遊びの場にも真剣に取り組むのがカンドウ流。

数々のサプライズもしかり・・・です。(^^)

土曜日を使ったり、休みの日、夜遅くまで掛ったチームもあったでしょう。

でも愉しみながら、それでいて「おっ」と言わせる企画・プレゼンをした「子どもたち」に拍手です。(^^)

2チームとも最高でしたっ。そして何よりも愉しませてもらいましたね。

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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