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「鏡の法則」 野口嘉則 著

「鏡の法則」、ここでも以前ご紹介した野口嘉則くん(何故「くん」なのかは以前のBlogで)のBlogで話題となり、読んだ人の9割が涙したという伝説の物語です。

物語といっても、実話を元に野口くんが書き下ろした物語なんですね。

この物語が一冊の本となり、彼自身2冊目の本として出版されることになりました。\(^0^)/

彼の粋な計らいで、出版前にプレゼントしてもらいました。(^^)

で、久々に「鏡の法則」を読みました。何度読んでもジーンとする文章ですし、その時その時で、色んな気付きをプレゼントしてくれる「鏡の法則」です。

「私たちの人生の現実は、私たちの心の中を映し出す鏡である」という「鏡の法則」。

「心の中で不満ばかり抱いていると、その心を映し出すように、ますます不満を言いたくなるような出来事が現実に起きてしまいます。逆に、心の中でいつも感謝していると、さらに感謝したくなるようない出来事が起きてくるのです」

                                                     本誌68ページ

「確かになあ」というのが率直な想いでした。

先日、ボクは母親にお酒が入ってからではありますが電話をしました。

実はずっと心にわだかまりがあり、母親を避けていました。

でも何故かその時は「電話をしてみよう」と思えたのです。

別に謝りこそはしません(鏡の法則の中に書かれています)でしたけど、一本の電話で母親は嬉しそうでしたし、何よりも自分の心の中が軽くなった気がしました。

何が言いたくて電話したのかは覚えていませんが、自分の身体のことや母親の身体のこと、色んな話をする中で、「血は汚い」(血縁ほど濃いものはない)と実感しました。(^^)

それから一週間くらいしか経っていませんが、野口くんからの贈り物は、その時の自分の気持ちや心の持ち様について考えさせてくれました。

漫画は大好きですが、文字を読むのはあまり得意ではありません。(^^;

そのボクがあっという間に読めた本ですし、何度も何度も読み返してみたいと思わせてくれる本です。

「鏡の法則 ~人生のどんな問題も解決する魔法のルール」

(野口嘉則 著、総合法令出版、1,000円 税込)

鏡の法則 購入予約キャンペーン

販売は5月10日からですが、アマゾンでキャンペーンをするようです。ボクは一冊持っていますが、もちろん5月10日に合わせて買うつもりですし、この日に買うとプレゼントが当たりますので是非。(^^)

キャンペーン日お知らせ通知メールが便利です。

これは是非読んでもらいたい本です。

もし読んで納得がいかない、とか、1000円はぼったくりだと思われたなら、ボクが返金保証をします。

それくらいの自信作(ボクが書いたワケじゃありませんが/笑)です。(^^)v

心の持ち様って大切だなあって常々思っていますが、野口くんはこの部分に関しても「ゆるすための8つのステップ」として、彼なりの解説が添えられています。コレがまたいい。(^^)

久々に野口くんと飲みたくなっちゃいました。(^^ゞ

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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