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友の訃報に接して・・・

人ビ協のメンバーで、新潟の人材ビジネスの雄であった「土田 一」が逝きました。

彼とは誕生日が3日違いの同い年。

以前、大きな病をしたボクを気遣って、いつも「かんちゃん、どう?身体大丈夫?」と訊いてくれてました。

そんな彼が、いつも笑顔だった彼が・・・。

ねぇ、ツッチー、どうよ?そっちは。

ビックリさせるなよ。

訃報のFAXを見た時、何かの間違いだと思って慌てて事務局に電話しちゃったじゃん。(^^;

間違い・・・だったらどんな良かったか。

「かんちゃん、簡単にオレを殺すなよ」って笑い合えたらどんな良かったか。

何年か前だったけど、北海道の例会の時、札幌駅で示し合わせたかのように一緒になって、バスでホテルまで向かったよな。

その時、初めてじっくり二人で話せたんだよな。

タクシー代をケチってバスで向かった二人。

確かに遠かったけど、殆どの人ビ協のメンバーたちはタクシーだったっけ。(笑)

でもそのお陰で色んな経営者としての悩みも共有できた。

「かんちゃん、年収幾ら取ってる?」ってあの当時はグサッと来る質問。

痛っと思いながら正直に答えたんだよ。

でもツッチーはオレよりちょっと多かっただけなのに、「おっ勝ってる」って無邪気な顔で笑うし。

実はぶっ飛ばしてやろうかと思ったけど、その後にお互いで励まし合ったんだよなあ。(笑)

さっきさ、人ビ協のML、ツッチーのところ全部読み返してみた。

大したこと書いてね~よな~。(笑)

でもツッチーの優しさが溢れてたよ。

ほんっと優しいツッチーだった。いつも笑顔だったし、とぼけぶりも素敵だった。

ねぇ、ツッチー、いつからしんどかったの?

人ビ協の誰も知らなかったってどういうこと?

以前、手術したって言ってたし、腫瘍がどうのこうのって言ってたあの病気?

どっちにしても水臭いよ。(^^;

今、何を考えてる?

何が気掛かり?

やっぱり家族と会社なんだろうね。

会社は今後どうなっていくんだろ?残ったメンバーで大丈夫か?って気になってるんだろうなあ。

オレもそうだと思うもん。

でも、ツッチーが育てたメンバーだから・・・ね。(^^)

ツッチーがめいっぱい愛したメンバーだからね。

そりゃツッチーの志の元に集まったメンバーだけど、志は引き継がれていくものだからさ。

大丈夫。

人ビ協のメンバーもついてる。

オレも微力ながら手伝えることは手伝えるよ。

まずはイケてないWebを何とかしようか?(笑)

・・・生きてる時に何とかしてやればよかったな。反省。。。

目を瞑るとツッチーは笑ってるよ。

いつもニコニコしてたし、真面目な顔が浮かんでこないじゃん。

韓国例会のカジノでバカ勝ちしてた時の自慢そうな顔。

温泉地で浴衣をはだけて日本酒飲んでる嬉しそうな顔。

コンパニオンのおネイチャンとデレデレして話をしてる顔。

「かんちゃんさ~」って風呂で決まって寄って来る時の顔。

全部のツッチーは笑ってるよ。

もう一回、「かんちゃんさ~」って言ってよ。

ねぇ、また笑いながら呼び掛けてよ。

ねぇ、ツッチー・・・。

いつも身体を気遣ってくれてたから、ツッチーに約束するよ。

オレ、ちゃんと自分の身体や心を労わるからさ。

ちゃんと生きるからさ。

生きて、ちゃんと次の代にバトンタッチするからさ。

ツッチーの分までちゃんと楽しむからさ。

ツッチー、悪いけど、逢えるのは当分先・・・にさせてよね。(^^)

                                                      合掌

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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