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「強い会社になる」

「強い会社になる」は日経新聞の中国経済に取り上げていただいた際のコーナーの名前です。大見出しには「企業ブランド作り支援」となっています。(^^)

今、まだ松江ですが、昨日の日経に掲載されるのは知っていましたけど、「広島版」だと思ってましたので、松江でそれが読めるとは知りませんでした。

顔写真入りで、紙面の1/4くらいのスペースを取って掲載されています。

カンドウがメジャーになるなら、それもまた良し。取材していただいた記者さんも、さすが「日経新聞の記者」というくらい、とっ散らかった話を上手くまとめてくださってます。

「強い会社」はボクがずっと言い続けている言葉です。

「どんな会社にしたい?」という問いには、必ずこう答えていますし。

何を持って強いのか・・・ですが、そりゃ経営体質が強いのは言うまでもありませんけど、ブランド価値を指しています。

「カンドウに頼みたい」と思っていただけるのは、「カンドウブランド」があってこそですし、スタッフがどんどん力を付けていって、指名をいただいてお仕事いただけるのも、ブランド価値だと思います。

何よりも目指すべき姿は、カンドウのメンバーでいることを、スタッフ各々が「誇り」に感じて、自分たちの力をどんどん伸ばしてくれていることです。

それは善循環となって、カンドウの力を高めますし、クライアントの満足を感動へと変えることができます。

今のカンドウはこうしてシナジー(相乗効果)が効いてます。

今回の日経新聞には、ボクの引退も明言されていますし、その後の目指すべき姿もしっかり記事にしてもらってます。

カンドウが考える「ブランドはまずはそこで働く人に宿る」にも言及いただけていて、久々に「えっ?こんなこと言ってないよ」という記事はゼロでした。(^^)

記者さんによって、捉え方だけではなく、文章に落としていくスキルもこうも違うんですね。

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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