Stay Hungry. Stay Foolish.
アップルコンピュータ創立者であり、CEOのスティーブ・ジョブス氏のスタンフォード大学卒業祝賀スピーチが話題になっています。
ボクは友達のBlogでこのスピーチの存在を知ったのですが、多くの人が胸を熱くし、心の中に燃え滾るものを感じています。もちろん、ボクもその一人です。(^^ゞ
「Stay Hungry. Stay Foolish.」は「ハングリーであれ、バカであれ」というそのまんまの和訳ですが、この最後のメッセージに込められた作り物ではないドラマを見ることができます。
スティーブ・ジョブス氏 スピーチ和訳 PLANet Blogより
"If today were the last day of my life, would I want to do what I am about to do today?"
「もし今日が人生最後の日だとしたら、自分は今日やる予定のことを本当にやりたいだろうか?」
縁起でもありませんが、これはボクが常々言っている「自分の葬式をイメージする」に通じます。自分が決断をしないといけない時、人生最後の日だと仮定して「本当にYesなのか」と問い掛けることによって、自分の内なる声と向き合うことができると思います。
このスピーチを読んで、色んなことを考えさせられました。
皆さんも是非っ!!!
EDITOR
- 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
- エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
- 兼ストラテジックパートナー
1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。