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上手く書かない

このコラム、Blogにしてからの歴史はまだ僅かですが、コラムとしては満4歳の誕生日を迎えたみたいです。(σ_σ)_∠※PAN!:・'°☆。.:*:・'°★°

色んな方に尋ねられます。

「よくネタが尽きませんね。何か工夫されていますか?」

「どうやったらあんなに心に響く(原文に忠実に/笑)文章が書けるのですか?」

コツなんてものはないのですが、タイトル通り「上手く書かない」ことに続く秘訣はあるのかもしれません。

元々ボクはコピーライターをやっていたというのは、もう知らない人も多いのかもしれませんが、実は今でもここ一番のコピーは書いています。高いですけど。(爆)

日本人ですから文章は書けると思うんですよね。だからコピーライターは数書けば誰でもできる・・・というのがボクの持論です。

ただ着眼点やヒアリングはかなり大切ですけど。後はリズム感ですかね。

今やBlogがメジャーになって、皆さん物書きです。ボクも色んなBlogを読ませていただいていますけど、「上手いなあ」って唸ることもしばしばです。色んな着眼点や色んな口調?(論調?)があって、毎日のようにチェックしているBlogもあります。

ボクの大好きな癒しのコラムを筆者には内緒でコソっとお教えしましょう。(笑)

ちっちゃいマサのちゅれじゅれ



ちっちゃいマサのちゅれじゅれ過去ログ

そっとしておきたかったのですが、母親ってこんなにも我が子を慈しむのか・・・と思わせてくれるBlogで、癒されたい方は是非っ!!!

子どもの目線で母親が書いているワケですが、「○○○○なのだ」というこマサくんの声が聞こえてきそうで、思わずニコニコしながらいつも読んでます。(^^)

文章の上手い下手ではなく、一つのスタイルを確立されているのでしょうね。引き込まれてしまいます。筆者がボクの生徒さんだったことも理由かもしれませんが、それがなかったとしてもこのBlogに出逢ったらブックマークしてることでしょう。

例に挙げさせてもらって申し訳ないのですが、決して上手く書こうとはされていません。一人ボケ&突っ込みです。(笑)

でもとてもシンプルに情景が浮かんできます。写真があるという理由だけではないと思いますが、如何ですか?

文章を上手く書こうと思うと、不要な比喩表現を用いたり、余所行きの言葉を使ったり、そりゃBlogですから誰かが読んでくれていることはイメージするでしょうけど、カッコ付け過ぎの文章は、読んでて面白くありません。

上手く書こうとするよりも、最初はシンプルに書くことを意識されると、誰かに手紙を書いているような感覚で楽しめます。

苦しい時は書かない。

書きたいと思わなければ無理はしない。

ネタがないのに、ネタを捻り出そうとしない。

こんなスタンスだったら、自分への手紙っぽく書くこともできますし、楽しく続けることができると思いますよ。

それとメールと一緒ですが、改行を上手に使うと読み易いハズです。

煙草を一服するように、改行させて一呼吸ついてもらえる工夫です。

ほら、書けそうな気がしてきたでしょ?(^^)

ストレートな言葉こそ人の心に届くとボクは思っています。って生き方と一緒ですね。

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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