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減俸処分

半期決算を待たずに減俸処分にしました。って自分に対してですけどね。

ここで書くことじゃないのは分ってますし、批判も覚悟の上でこの日を忘れないために記しておこうと思います。起業して初めて・・・というワケでもありませんが、ここまで大型減俸は初めてです。

自分で決めていました。経営者の成績は決算ですし、半期決算が終わった時点で自分の役員報酬は見直すつもりでした。

でもちょっと誤算があったのが、半期決算を待たなかったということですね。(^^;

ここ何年かは増収を続けていましたし、増益じゃない年もありましたけど、まあ意図してやっていた部分もあり、経営者としては◎には違いありませんでした。

が、しっか~し、今期に入ってあまりにも不甲斐ない数字に対して「丸坊主にでもして心機一転を図るかなあ」とか、「自分なりに落とし前をつけなきゃ」とか、最近はそこばかり考えていました。

クルマは急に止まらない・・・のと一緒で、会社は急に業績上がらない。(笑)

3ヶ月連続ショートをするワケにはいきませんから(ここまで書くか?/(^^;)、6月で止めたいところです。

役員報酬って幾らだっていいんです。ただある程度会社のためのストックとして貯金する必要はありますから、その分は多めに取りますし、責任は全て最終的には自分で取らないといけないため、そこのリスクヘッジはするように尊敬する経営者の方々からも強く言われて来ました。

悩みました。正直、ハワイでも色んなことが頭から離れませんでした。

でも昨年の半期決算で役員報酬の見直しをした際、「いつでも元の生活に戻せるために、生活レベルは変えない」って明言してましたからね。

元の生活に戻せるって、それはそれでどうかと思いますけどね。(笑)

給料日当日の今日、自分の役員報酬を大幅ダウンさせるように指示をしました。

悔しいですよ、そりゃ。でも全ては自分の経営責任です。悔しけりゃもっと頑張ればいい。単純なことです。最近の特技として切り替えは上手になりましたし。(^^)V

・・・とここまで書いて、「下書き」の状態で少し寝かせようと思いました。

自分に対してクソッタレという気持ちを忘れないために記しましたけど、今日の今日はアップした途端自分がブルーになりそうですので。(笑)

とも思いましたけど、ここは全てを吐き出す「場」。これも偽りのない自分ということで。どっちやねん。(爆)

ちょっとした時間でアップダウンを繰り返す、そんな様子を垣間見てもらえました。楽しめました?(^^)

今回のコラムに関してはコメントなしでお願いします。(^^ゞ

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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