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コミットメントの威力

コミットメント(commitment)には「公約」という意味の他に「責任」という意味もあります。

ボクはこのコミットメントをとても大切にしていて、「有言実行」こそが自分のスタイルだとも思っています。

「不言(無言)実行」もカッコイイかもしれませんが、「言って、言い切ったことを実行する」という有言実行こそがボクの中では一番カッコイイんです。(笑)

だからコミットメントは自分だけじゃなく、色んな人にも求めます。

Webあきんど生、WebPro生は何度この言葉を耳にしたか分らないくらい、正に耳タコだったでしょうね。でも他でセミナーをやっても、必ずコミットメントを言葉に出して発表することを要求します。

それはボク自身がコミットメントの威力を知ってるからに他なりません。

カンドウの互礼会では、全員今年の抱負、やり遂げたいことをコミットメントし合います。そしてここからがポイントですが、カンドウMLにそのコミットメントをシェアし合います。

そしてそれをノートに書くなり、何かに貼るなり、自分の掲げたコミットメントに対して正に「責任」を取るために、常にそれを目にするようにしています。

ボクは年末から、「来年はどんな一年にしようか」と手薬煉挽いてましたから、すぐ手帳に書き連ねました。そしてそれをワープロ打ちして、手帳に再度貼ります。

絶対に達成したいコミットメント、経営者ですから「売上」ですが、それは、いつも目にするところに大きく書いています。

実はコレはずっと続けているクセでして、電子手帳を止めたのもこのせいです。

目標達成の秘訣を色んなところで喋りますが、敢えてまたここでも書き留めますね。

1 自分の夢や目標を思い描くこと。

2 それをより具体的にイメージすること。ボクはその時に何を着てるかとかまでイメージしてます。

3 それを紙に書くこと。できたら毎日目にする方がいいですから、手帳はうってつけです。

  壁に貼るっていう人もいましたね。

4 ここがポイントです。コミットメントしまくることです。そう、人に言いまくるんです。

  より多くの人に言います。ボクはセミナーでも言ってますし、何百人の前でコミットメントしてます。

5 その夢や目標に対して、「今出来ること」から着実にスタートします。

コミットメントしただけでは絶対に適いません。それこそ「「有言不実行」になります。

それに向かって、何をしなきゃいけないかをスケジューリングしたり、今から出来ることをイメージしていきます。そしてそこから着手していくという作業の流れです。

去年の手帳に書いた数字、今年の決算で決着が着きます。コレはほぼ100%達成ですね。

それ以外のコミットメントもほぼ達成できています。

大きなビジョンを掲げてる方がいい、だから成功したんだ・・・と言ったのは、ビル・ゲイツですが、確かにより大きなビジョンは必要だと思います。

ボクは5年後の自分を手帳に書き記しています。かなり大きなビジョンですよ。(笑)

例えば、クライアントをIPOさせるとか。グループ会社5社の会長になってるとか。売上なんて今年の決算の6倍ですからね。(笑)

これは密かにしていますが、どんどんコミットメントしていきましょう。

それを聴いた人が何かのヒントをくれるかもしれません。チャンスをくれるかもしれません。

堂々とコミットメントして、それに向かって驀進していきましょう。(^^)/

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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