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スイッチング

電気のオン・オフスイッチがあるように、ビジネスとプライベート、ビジネスの中にも「勝負モード」と「共感モード」、「プレッシャーモード(掛ける場合も掛けられる場合も)・・・とあると思います。

ボクは自分でそのスイッチのオン・オフを自由に、しかもモードチェンジもできるという、ちょっとした特技があると思ってます。勝手にですが。(笑)

今回、東京で東証二部上場の企業に初アポで伺いました。

その会社は渋谷の憧れのホテルの一つでもある「セルリアンタワー東急ホテル」のオフィス棟にオフィスを構え、まるでドラマにでも出て来そうなオフィスでした。(^^)

その日のボクのランチはそのオフィスのすぐ傍にある、立ち食い蕎麦屋に毛が生えた程度の蕎麦屋です。島根の「八雲庵」とくらべるのは「八雲庵」に失礼ですが、でもその時の目的はお腹を取り敢えず満たすだけでよかったんですよね。390円のイカ天蕎麦を食べ、お腹を満たしました。

美食家(って自分で言うかあ/笑)で通ってるボクですが、東京でのランチはいつもこんなものです。ファーストフードだったり、ラーメンだったり。そりゃ時間がたっぷりあって、その後のアポイントの状況によっては5000円のランチを食べることだってしますけど、殆どは胃に何かを入れるのが目的です。

でもその蕎麦を食べた後、セルリアンタワーホテルのラウンジで一杯1000円のコーヒーを飲んでるんですから、ちょっと笑えますよね。

でも実はコレがボクのスイッチングには大切なファクターなんです。

その企業はボクの憧れの経営者の一人(ボクよりも若くて、さわやか実業家)が経営する会社で、その社長にお逢いするワケではありませんが、初アポでもあり、自分の中のモードチェンジをします。

モードチェンジといっても、殆ど金髪状態の髪型に皮パン、ジャケット・・・といういつものスタイルのまんまなのですが、自分の中味のモードチェンジです。

周りに上場企業の社長たちと同じネットワークがあるため、そういうことには何もビビったりしませんが、やはり緊張はします。初対面ですし、第一印象は悪いに決まってますしね。(爆)

イメージトレーニング、顔の筋肉を緩めたり(何もしなくても緩んで来てますが/泣)、色んな時間がボクにとって必要です。それを一杯のコーヒーを飲みながら、そしてセットと言うべき煙草。

その僅か30分の中で、自分のスイッチを徐々に入れていきます。

ここでポイントは「自分は今、スイッチを入れている(スイッチングしてる)」という意識を持つことです。

騙されたと思ってやってみてください。見事になりたい自分、ちゃんと意思を伝えられ、共感して頂けている自分をイメージできさえすれば、本当にそうなります。

ただなかなか逆にオンモードからオフモードへの頭の切り替えが上手くいかず、それで上手に眠りにつけなかったり、クールダウンできなかったりするのがたまに傷ですが。(笑)

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
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