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来年のキャッチフレーズ

来年のキャッチフレーズが決まりました。

今年のキャッチフレーズは「本気と本気のぶつかり合いを求めて」で、多くの本気のぶつかり合いがあり、沢山の化学反応が生まれました。

『クライアントともっと真剣に向き合い、クライアントの満足度を高め、そして当然クライアントにも「本気」になっていただく。当然それはスタッフ間、ブレーンさんとの間にも「本気のぶつかり合い」を求めていきたいと思っています。

ボクの大好きな言葉「ありがとうございます」を言い続けられるように、そして言っていただけるように、誠意を持って「本気」で対峙していきたいと思います。』

と去年記したように、今年はクライアントに対して「カンドウの失敗事例は作らない」を標榜し、とにかく「本気」に一つの案件に向き合い、クライアントにも「本気」を求めました。

その結果、失敗事例は皆無に等しい(本当はゼロって言いたいんですけど/笑)くらいでしたし、クライアントとの「本気」のセッションがコレほどまでに楽しいのか・・・って思うくらい、ハードな仕事を笑いながらさせて頂いた1年でした。(^^)/

来年のキャッチフレーズは「More Surprise,More Emotion.」にしました。

カンドウは現状維持はマイナスだと思っています。スタッフも日々勉強し、感性を磨き、日々進化していっています。ボクの大好きな「もっともっと」を「More Surprise,More Emotion.」に込めました。

もっともっとの驚きをクライアント、そしてその向こう側にいらっしゃる顧客に対して、与え続けるカンドウでありたいですし、社内に対しても新鮮さを保つ意味でも、サプライズという意識を常に持ち続けたいと思っています。

「感動」は言わずもかなですね。(^^)

ボクの手帳には当然「More Surprise,More Emotion.」と書きますが、もう既に書いてある言葉があります。「まだまだできる、もっともっとできる」と年間目標の真上に。

今年より更なる飛躍を目指して、常に自分に言い聞かせておきたい言葉が、「まだまだできる、もっともっとできる」であり、自分の可能性、カンドウの可能性に挑戦し続ける1年にしたいと思っています。

今年のお礼はギリギリに書きますね。(^^ゞ

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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