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自分の可能性

何度かここでも書きましたが「自らを信じると書いて『自信』となる」という言葉は、何かしらのサイン(一応共著ですが本も執筆してますので)を求められた時に、添えている言葉です。

そして「これから必要なのは『自らを信じる力=自信力だ』」もボクは好きでよく使っています。

来年のことを考えた時、ワクワクする衝動と怖さが入り混じった不思議な感覚になります。

だからこそ「自分の可能性くらいは自分でとことん信じてやろう」って思うようにしています。「自分なりに精一杯やりました」という言葉が嫌いです。「自分なりに」と自分の限界を自分で決めてしまっているからです。

人間の可能性は一体どれくらいのものなのでしょうか?

来年は自分の可能性が一体どれくらいのポテンシャルを秘めているのか、自分でも見てみたいと思っています。だから「まだまだできる、もっともっとできる」なんですけどね。(^^)

この一年、「引越しするゾ~」と決めてからは凄いペースで物事が決定していきました。広過ぎると感じたオフィスも入ってみたらちょうどいい大きさでした。倍以上の家賃、ほんの少し前までの売上目標が固定費になり、「をいをい大丈夫かい?」って思ったものの、それも当たり前のようになってきました。

人間っていうのは不思議です。不思議というか、無限の可能性を持っていると思っています。それをつくづく痛感した一年となりました。「やればできるじゃん」って何度呟いたか・・・。

そうなると自分の限界を知ってみたくなります。

でも自分の限界地点がもしあるとしても、そこに到達しても気が付かないんでしょうね。そしてボクはこう言ってるハズです。「まだまだできる、もっともっとできる」って。(笑)

色んな出逢いがあり、その多くの出逢いに何度も助けてもらった一年でした。っていうか、そういう人生なんでしょうね。(笑)

毎年人との出逢いに感謝する年末になってますもん。(^^;

多くの出逢い、そこから戴いた多くのエネルギーで、この一年面白可笑しく過ごさせて頂きました。苦しい時も誰かが支えになってくれました。

ずっとお付き合いしている人、ここ最近からお付き合いが始まった人、この一年の間に出逢った人、つい最近出逢った人・・・。全ての人に抱えきれないほどの感謝と抱えきれないくらいの愛を贈りたい。

お陰さまで心静かに年の瀬を過ごさせて頂いています。

来年もまた多くの出逢いを求めて東奔西走します。そして今までの財産とも言うべき出逢いを、もっと育む一年にしたいと思っています。

「ありがとうございます」というボクの大好きな一言と共に、2004年にさよならを告げたいと思います。そして2005年も「楽しむ」というキーワードで駆け抜けられるよう、皆さまのご多幸をお祈りしています。

今年も多くの感動をありがとうございました。生きててほんっとによかった。(^^)/

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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