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男40代

Straightっていう雑誌が創刊されました。扶桑社という雑誌社からですが、この本のキャッチフレーズに惹かれてしまい、速攻買いました。(笑)

「さぁ、40代 自分の『流儀』ありますか?」という泣かせるキャッチです。

特集は「クルマは男の履歴書」でまるでボクのために特集を組んでくれたかのような内容でした。確かに履歴書と言えるくらいのクルマ遍歴はありますからね。(笑)

40代ってずっとおやじだと思っていました。40代になるのって怖かったですもん。(^^;

でも実際に自分が40になって、41、42、43と年を重ねるうちに、「40代ってもしかすると一番輝いてるかも」って思えてきたんですよね。

確かに体力的には衰えてきますし、老眼が出始めるのもこの頃です。(泣)

でも仕事的にも一番乗ってる頃でしょうし、厄年はありますけど、自分の心の持ちようでなんとでもなる年だと思います。

その特集のサブキャッチに「40代からのクルマ選び、キーワードは『やんちゃ』か『シブイ』でしょ!」とありますが、クルマ選びだけではなく、生き方そのものがやんちゃでありシブさを持ちたいと思っています。それと年相応の色気(変な意味のではなく/笑)とキュートさを併せ持てれば最高ですね。

若い頃に戻りたいという欲求がなくなったのも40代になってからです。

ボクは起業というカタチで30代で見えない敵と勝負しましたけど、40代は自分自身との勝負。色んな衰えを感じつつも、自分に対して我が侭でいたいと思っています。

若い頃は体力や時間はありましたけど、財力や知力、人間力はまだまだでした。今でも全然ない財力や人間力ですが、30代に比べると随分と力を蓄えてこれたと思います。

その蓄えた力を出すところ、出さないところのポイントを見極める眼力も40代の武器だと思います。ただ闇雲に発揮するのではなく、ここっていうポイントを見極め、そこに集中する力をこの40代は意識したいものですね。

「オトコの顔は履歴書」というように、自分の顔に責任を持たなければいけないのが40代。

まだまだ深みを帯びてはいませんが、「やんちゃ」さだけではなく、「シブイ」顔付きになるために、如何に人生を楽しめるか、そして自分の使命を意識しつつ生きられるかが、これからのボクのテーマだと思います。

たった一冊の雑誌ですが、色んなことを考えさせられた雑誌でしたし、ちょっと定期購読してみたいと久々に思った雑誌になりました。(^^)

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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