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お茶を褒めていただきました

「広島で一番美味しいお茶を入れる制作会社になろう」との号令の元、せっせと修行を積んでいた裕恵。ボク以外に来客がある時でも、一杯多めに入れて「ボス、飲んでみてください」「うん、オレはもうちょっと濃くってもいいよ」という会話が、社内でよくある光景の一つです。

今日、そういうのを全く知らないお客さまから、わざわざ別室から出て来られて「お茶が凄く美味しいです」と一言。何気ない一言だったと思うんですけど、ボクも含めた何人かが「ありがとうございます」と大きな声で言ったものですから、お客さまもビックリされたと思います。

分かる人には分かっていただけるんだな・・・って思った一瞬だったんですけど、そのお茶を入れた当の本人が一番嬉しかったんではないでしょうか。(^^)

ボクはおじいちゃん子、おばあちゃん子だったため、まだ何も分からない幼稚園の頃、おじいちゃんが入れてくれた玉露を飲んでいた兵ですから、少々じゃ満足しません。「福原家は茶飲み」と親戚一同が集まると口々にいうくらいですからね。(笑)

美味しいお茶はコーヒーや紅茶とは違った感動を味わえます。

「日本人に産まれてよかった」って思う瞬間・・・っていうと大袈裟ですか。(笑)

最近はお茶処「松江」のお茶がお勧めです。

最近では緑茶ベースのフレーバーティーが海外で流行っているとか。ボクも以前飲んだことがありますけど、そのまま飲ませろよって思った記憶がありますから、やはり普通のお茶がよかったんでしょうね。

「一杯のお茶」というタイトルで以前コラムを書きましたが、結局は姿勢の問題なんですよね。スタイルとしてやるのではなく、「来ていただいた方に、どうせだったら美味しいお茶やコーヒーを味わっていただきたい」との想いを共有することによって、「おもてなしの心」を全社徹底してるんですね。

ですから、ボクはもう殆どお茶もコーヒーを入れませんが、最近では新入社員の二人のお茶は飲んでみる価値あります。でもお茶だけは美味しい自信はありますよ。(^^)

どうしてもボクが入れたお茶を飲んでみたい方は是非一声掛けてください。

まあお茶そのものが美味しいという説もありますが。(笑)

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

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一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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