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営業力強化

どこの会社でも営業力をアップさせたいと思っているハズです。

「ウチはもう売れて売れてしょうがないんで、営業はしなくていいんですよ」という会社は別ですが、今の日本にそういう会社が何社あるんでしょうね。

カンドウには「売上を上げたい」とか「利益を上げたい」という明確な目的を持って相談があります。当然です、どこの会社もそれが目的ですし。

地域に貢献したいとお題目を唱えたところで、結局は自社にそういう余裕がないと地域貢献なんてできませんもんね。余裕=お金の心配をしなくていい・・・だと思います。

カンドウは設立当時から「作品(制作物)が営業をしてくれる」と言い続けていますから、一旦引き受けた仕事は売上金額や粗利云々ではなく、絶対に最高のパフォーマンスを心掛けています。

ボクらの目指すところは営業をしなくてもクライアントが後を絶たないことです。

もうそれはかなり確立できつつありますが、結局は一つひとつの仕事に対して単なるワークややっつけ仕事と思わずに、魂を込めて知恵を注ぎ込むところにあります。

よく「売上が思うように上がらない」という相談をお受けしますが、色々と聞いてみるとお客さまを見てないことに気が付きます。お客さまを見ているようで、結局は売上を見てるんですね。

これは本末転倒で、お客さまを真剣に見続けた結果が売上であり利益です。

何度もこの場で書いてますが、「儲ける」という漢字は「信者」という言葉から成り立っています。信者、そうファンを作れば作るほど儲かるという仕組みです。

「これはカンドウさんじゃないとできない」と言っていただく度に、「ありがとうございます」という想いと共にファンになっていただけていると実感できます。そしてせっかくファンになっていただいたワケですから、絶対にその想いを裏切りたくないという心理が働きます。

いわゆる善循環なんですけど、それでますますモチベーションが上がり、クライアントの要求以上のカタチでお応えしたいと思うワケです。(^^)

そしてクライアントの「ここまではやってくれるだろう」を常に裏切ろうとしているカンドウですが、期待以上をやってしまいます。またそれがますますファンになっていただける要因です。

営業力強化はただ単にお客さまとの接触機会を増やすということではなく、どれだけお客さまの抱えられている問題を解決するかにあります。

よほど大きな会社じゃない限り、一つひとつの案件を120%で取り組むことで、結果を導き、それによって「カンドウじゃなきゃダメ」に繋がると思っています。(^^)

どれだけクライアントのことを考えていますか?

それは寝ても覚めても考えていますか?

自社のことのようにその問題に対峙していますか?

「オレがオレがの『が』で暮らすより、お陰お陰の『げ』で暮らせ」という都都逸がありますが、自分たちの売上や利益を上げることよりも、クライアントの売上や利益を上げることに注力すると、その結果が自社の売上、利益に繋がるという簡単な図式を今一度刷り込みたいと思います。

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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