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経営者としての仕事

経営者になってみて、一番変わったのはお付き合いする人だと思います。

あッお付き合いって女性じゃないですよ。(笑)

高校や大学の頃の友達とも仲がいいし、一緒に飲んだりしますけど、結局安心して飲める相手というのは経営者になるんですよね。それはきっと色んな悩みや価値観が近いからだと思います。

先日も島根の女性経営者が来広されていて、一緒に飲みに行ったのですが、質問攻めに合いつつもとても心地のいい時間を過ごすことができました。(^^)

その時にお話したのですが、経営者としての仕事は会社を守ること=スタッフを守ることだと思います。そしてスタッフが伸び伸びと仕事ができる環境を作り、モチベーションが下がらないようにしていくことが主な仕事と言ってもいいくらいです。

会社を立ち上げた当時は「社長」と言われることが嬉しくて、でもその「社長」とスタッフ(当時は弟一人でしたが)が呼んでくれるからこそで、実は偉くもなんともないんですよね。

なので如何にスタッフのモチベーションが上がって、如何に気持ちよく仕事が出来てて、如何にマインドを共有できるか、を常に考えているのがボクです。結局はボク一人で出来る仕事なんてたかがしれてますし、多くの仕事は他の役員やスタッフがしてくれています。

今まで資金繰りで胃が痛くなる思いも多々ありました。(^^;

でもスタッフの前ではそんな素振りは一切見せません。お金の苦労をするのも経営者の仕事だからです。どんなに資金繰りから開放されたら、伸び伸びと仕事が出来るだろう?って何度思ったか分かりません。

そしてもう一つの大切な仕事。

それはスタッフに思うように仕事をやれ・・・と任せた以上、最後の責任は経営者の責任です。そういう予期せぬシーン(お陰さまでカンドウは少ないですが)が起こった時、お詫びに行くのも経営者の仕事ですね。

だからいつも心の中で思ってます、「何かあったらオレがケツ拭いちゃる」って。(^^)\

今まで数えるくらいしかありませんでしたけどね。(^^)

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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