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男飲み

ボクは男同士の飲みを「男飲み」と名付けていますが、昨日も気持ちのいい男飲みをしてきました。

カンドウが入ってるビルは本来は1フロアで使われていたオフィスでしたが、そのフロアを半分に仕切って随分と前から入られていたのがお隣さん。そこの社長と「飲みましょうね」って言い合っててやっと実現しました。お互い出張が多く、中々時間が合わなかったのですが、口約束のいわゆる社交辞令的な飲みの約束が嫌いな二人は、メールで日程を決め、そして昨日の男飲みとなったワケです。

色々と話をしていて怖いくらいのご縁がありました。

義理のお兄さんがボクがリクルート時代の先輩だったこと、その先輩も大学の先輩後輩でしたが、一緒に行ったお隣の社長も大学の後輩に当たります。

そして何よりもこの徒然をずっと読んでもらっていたみたいで、ほんっとカンドウフェチの称号を上げたくなるくらい、色んなことがバレバレでした。(笑)

ボクが選んだお店は広島ではちょっと珍しい会員制の和食処だったのですが、「この近くだったらどこのお店に行かれるんですか?」と訊いて出たお店の名前が、これから行くお店の名前だったりして、知る人ぞ知るお店なんですけど、それも凄い偶然でした。

考え方、価値観、スタッフに対する想い、会社に対する想い・・・カンドウの何倍も大きな会社ですが、とても共感できる点が多く、心地いい時が流れました。

笑ったのが「社長って言われるのが好きじゃない」っていう点まで一緒で、ボクのことを呼ぶのは「かんかん」、そしてお隣の社長は「りょうちゃん」で決定。(笑)

「かんかん」「りょうちゃん」と早速呼び合いながら、月に一度はこういう場を設けることを約束(本当に指きりしたんですよ/笑)して、なんだか楽しみが一つできた気持ちです。

スタッフ同士の交流もしたいよね~ってことで、時間を調整して是非合同飲み会を実施することも決まりましたし、なんか考えただけでも楽しいですよね。(^^)

男飲みの醍醐味は真面目な話からエッチな話まで、誰の目、耳を気にすることなく喋れる点でしょうね。お互いカッコ付けず、素で飲めますもんね。しかも経営者同士ということで、色んなことに無理せず共感できるからますますハマります。

9月はいつにしようかなあ。。。(^^)\

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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