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伝えることの難しさ

何かを伝えようと必死になっていたとしても、受け手側の心の持ち様によって伝わる時と伝わらない時があります。

でもボクはこれを言い訳にしたくないなあって常々思っています。

色んなところで講師をしますけど、「本気は伝染する」と信じて疑わないボクは、いつも「諦めが悪い」と言われてもなかなか諦めません。もちろん全員に・・・は難しいですけど。(^^;

その人の事情、立場、その時の心情でハッと気付くこともあれば、何も気が付かないこともありますよね。その人の心の持ち様であったり、そもそもボクの伝え方が下手だったり、どんぴしゃのタイミングって難しいと思います。

でも講師であるボクはそれを常に求めてるんですね。「一瞬早すぎず、一瞬遅すぎず、正にどんぴしゃのタイミング」で、そして内容は元より、「本気が伝染していく」ことを。

簡単じゃないです。体調というコンディションもありますし、ボクのモチベーションがなかなか上がらない時もあります。でも一旦壇上に立ったら自分で自分を奮い立たせるしかないんですよね。体調が悪いのは自分の体調管理が悪かったから、モチベーションが上がらないのは、そもそも問題外です。(^^;

伝えることは難しいですし、それに「共感=共に感動する」を求めていますから、難しいなんてもんじゃないです。でも簡単じゃないから燃えるっていうのもあるワケでして。

間違いなく人のせいにはしたくない自分が居ます。

全ては自分の鏡・・・と思って、その難しいことにチャレンジしたいですね。でもきっと終わりは来ないですし、「これでOK」ともならないんでしょうね。(笑)

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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