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SMAP

カンドウがライバル視しているのは、実はあのSMAPなんです。(笑)

もう殆どが30代に突入してなお、アイドルとして第一線を突っ走りつつ、そして各々が自分の世界観の中で「らしさ」を出し続けています。ピンでもやっていけるのに、その一流のピンが集まってSMAPというユニットでこれまた独特の世界観で他のアイドルたちを寄せ付けません。

以前の徒然で「カンドウはスター軍団になる」と宣言しましたけど、ピンでそれぞれが一流となり、どこに出ても通用するスキルとマインドを持ち、そしてカンドウというユニットでシナジー効果(相乗効果)を発揮していきたいと思っています。

特にボクはキムタクが好きなんですけど、彼は見た目のカッコ良さだけではなく、とことんこだわり見えないところで努力している姿に憧れています。

「夜空の向こう」で簡単そうに弾いているアコースティックギターですが、スガシカオや山崎まさよしのコードって結構難しいコード進行が多いんですけど、どこ曲もかなり弾きこなして、努力の跡が見えますね。

今、フジ系で放映されている「プライド」のスケーティングも吹き替えなしって聞いてますし、あれこそ努力の賜物じゃないかと思っています。

今となっては笑い話ですが、大学時代スケート部に入部していました。(笑)

フィギュアーの先輩が可愛くて、それだけで入部したんですけど、新入部員って最初はホッケー部と合同でスケーティングの基本を練習するんです。それでスケートシューズを注文して届くまではスケート場のレンタルシューズで練習してて・・・。

で、届いたシューズを見たらフィギュアー部の靴と違うんで、「あッ間違えてる」って思って先輩にそれを告げると、「お前の戦歴は聞いてるよ。当然お前はこっち」ってホッケー部に連れて行かれて・・・。(^^;

2〜3回ホッケー用のシューズで滑ったんですけど、半端じゃないくらい難しくて今のキムタクくらいまで滑るためには、かなりの時間が掛かってるのが想像できるんですよ。キムタクはそれまで遊びでスケートをする程度って言ってましたから、どれだけ練習に時間を費やしているのか、あれだけの過密スケジュールの中でもきっちり練習したんでしょうね。そういう姿勢がカッコいい〜って思っちゃうんです。(^^)

アイスホッケー部?ええ、2〜3回目で辞めましたとも。(爆)

だってフィギュアー部の可愛い先輩はホッケー部の主将と付き合ってることも知りましたし、痛そうなホッケーなんてボクには合いませんからね。(笑)

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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