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Webあきんど公開セミナー

先日、Webあきんど養成ジムの公開セミナーが松江で開催されました。

基調講演ということでボクが1時間ほど喋ったんですけど、本当だったらカットオーバーしたジム生の皆さんのサイトを全て紹介したかったので、時間は全然足りませんでした。(^^;

でもアンケートを読んでると、来期の参加表明をしている人も沢山いて、終わった後にも名刺交換に来られて「是非、参加したいです」って瞳をキラキラさせて言ってもらえて、とっても嬉しかったですね。

3名の人にプレゼンテーションをしてもらったんですけど、その中でネットでの売上はまだまだですが、ボクがずっと目指していた「意識改革」を最もしてくれて、それを社内に浸透させ、お客さまに対してそれを実践していっている「宝石工房KADA」さんの加田社長のコラムにとっても嬉しいコメントが書かれていました。

「職人魂日記」⇒http://www.kada.co.jp/cgi-bin/column/main.cgi

「WEBあきんど養成ジムのおかげでできあがった当店のサイトはうちのスタッフの『宝物』で『こころを繋ぐ』びっくり箱なんです!」・・・と。(^^)

ボクらは心を込めてクライアントのサイトなりパンフレットなり、販促物をプロデュースしていってます。そのサイトを「宝物」と言ってもらい、「びっくり箱」と言ってもらってることがとても勇気を貰った気持ちです。ありがとうございます。

ボクのメールの署名にはこう書かれています。

「私たちはカンドウデザイン(クール&スタイリッシュ)にエッヂを効かせ、

 プランニング、マーケティングストラテジー、プロモーションをMIX、

単なる箱(サイト&媒体)をビックリ箱に変える戦略的SPを実現します。」

そう、魂を注ぐことによって箱(サイトやパンフレットやDM・・・etc)をビックリ箱に変えるカンドウマジックを実践したいとずっと思い続けています。(^^)

結局、いつも同じことを書き続けていますけど、セミナーとか講演とかさせてもらって、一番「元気」や「勇気」を貰ってるのはボクなんですよね。

「様々な人々に感動を与え、様々な人々から感動させていただき、『お陰さま』という感謝の気持ちを忘れず、感性溢れる事業展開を目指す」・・・改めてカンドウの社是を自分自身で噛み締めています。我ながら「いいじゃん」って。(笑)

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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