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終わりなき旅

Mr.Childrenの「DISCOVERY」の名曲、「終わりなき旅」。

いつもこの曲に励まされてきました。ボクにとっての応援歌であり、テーマソングです。

皆さんは何かテーマソングみたいな曲がありますか?

「閉ざされたドアの向こうに 新しい何かが待っていて

きっときっとって 僕を動かしてる

いいことばかりではないさ でも次の扉をノックしたい

もっと大きなはずの自分を探す 終わりなき旅」♪

っていうフレーズが大好きで、いつも自分に言い聞かせてます。

そしてもう一つのフレーズ、自分的には楽になるおまじないみたいなフレーズです。

「難しく考え出すと結局全てが嫌になって

そっとそっと 逃げ出したくなるけど

高ければ高い壁の方が 登った時気持ちいいもんな

まだ限界だなんて認めちゃいないさ」♪

 

何故急にこの曲を聴きたくなったのかというと、今日は会社を興した頃、ずっと一緒に闘った仲間、一人は共著で本まで書いてる山近社長と、その頃は3名くらいだったコンサル会社、今はIPOの準備段階に入ってる長尾社長との久々の飲みでした。

あの頃のボクは何も方向性が見えなくて、色んな焦りの中、「もっとできるハズだ」「オレはこんなことで満足なんてしない」って暗中模索状態の中、ただ一つの光を信じて走って来たように思います。その光こそが「自分自身の可能性」だったんです。

それだけは自分でとことん信じてやろうってがむしゃらでしたね。

そして各々の進む道は別れていきましたけど、ボクはやっと自分のスタイルを見つけたのかもしれません。会社の方向性は時流と共に変わったとしても、カンドウスタイルは不変だと信じられますし、今のこのカタチこそが一つの山だと思ってます。確かに登った時、気持ちよかったです。

でもまだ目の前には色んな高い山がそびえ立ってます。

それを壁とは言いませんが、やはりボクたちが登らないといけない山には違いありません。登った時の気持ちよさを味わいたくて、また今日も逃げ出したい自分と闘いつつ、それでも自分たちの可能性を信じて登っていこうと思います。

Lyric KAZUTOSHI SAKURAI Mr.Children 1999 Copyright Toys Factory&Mr.Children

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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