ボス・・・書く・・・徒然のトップに戻る

ボクは嘘を平気で吐ける人が大嫌いです。真顔で嘘を吐き、自分の心の中の真実の自分に対して恥ずかしくないのかとさえ思います。

自分が嘘が下手だから(上手に嘘吐いてるつもりでも絶対にバレるって言われます/泣)こそ、そう思うのかもしれませんが、一つ嘘を吐くとその嘘を本当っぽくするためにまた嘘を吐き続ける必要がありますよね。

最後には自分が吐いた嘘を忘れてポロっと矛盾が出たり。(笑)

最近クライアントに対して納期を守れなかった事件がありました。「納期は絶対」のカンドウのもしかしたら初めてのことかもしれません。(^^;

言い訳はいいんですけど、その時に小田がボクに言った台詞は「もうタイムリミットだから正直に『ごめんなさい』って電話するよ」でした。当然上手な言い訳も出来たかもしれませんが、全ての事情を正直にお伝えし、「ほんっとにごめんなさい」とお詫びしました。担当の方も社長へのプレビューをしてもらう都合上、立場ってものがあります。しかも自分たちにとってはご恩ある会社です。ただただ平身低頭お詫びするしかないと思いました。

ボクも電話を代わり、何度も「ごめんなさい」を言いました。

でも許されることではなかったのですが、その時点では打開策&善後策を持ってお電話していますから、こちらの誠意が伝わり「ご請求はしませんから」というボクの言葉にも「それはそれ。プレビューが遅れただけですから、納期が遅れたワケじゃないし」の一言で救っていただきました。

もしその時上手な嘘を吐いてたら誤魔化せたかもしれません。

でもそれをしたらカンドウじゃなくなります。

社内の掟の一つに「嘘は絶対に禁止」っていうのがあります。これしかないって感じですけどね。(笑)

これは社内の人間関係に於いての「嘘は禁止」ですけど、クライアントに対しても誤魔化しをしなかったから今の関係が築けて来たワケですから、バカ正直なくらいでカンドウらしいと思ってます。(^^)

だからこそ、嘘を吐かれた時の怒りは尋常ではありません。

前回の商工会議所や県に対してもしかり、今回もまた大嘘で固められてブチキレ状態ですけど、嘘や約束を平気で破る人だけは絶対に許しませんからね。(怒)

今、最後通達をしてますけど、場合によっては社名、実名入りで全てさらし首状態っていうのもアリだなあって意地悪いボクは燃えてます。(笑)

こんなことでエネルギーを使うのってばかばかしいんですけど、嘘だけは絶対に許せないんですよね。じゃなかったらすぐ忘れるタイプなんですけど、嘘は丑年ですから「反芻」して、絶対にケリが付くまで引きませんもん。

以前も書きましたが滅多にケンカはしませんし、滅多にキレることはないんですけど(小さいプチキレはありますよ/笑)、キレたボクにケンカで勝った人っていないんじゃないですかね。ご法度の第一条が「ケンカはするな。するなら負けるな」ですから。(爆)

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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