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こんなことがありました

今、実は大きなプレゼンの真っ最中です。

(一つは進行中で、二つはこれからですけど)

その一つのプレゼンは平たく言うと二次試験みたいなものがあります。一次で2社に絞込み、その二つから決定するワケですね。その1社にカンドウも残っていまして、コンペティター(競合相手)はメジャーどころです。(社名は差し控えますが)

その二次試験みたいなものと「WEBあきんど養成ジム」の「個別コンサル」の日がダブルブッキングしてしまったんです。あきんどジムの方は前々から決まっていましたし、当日のスケジュールも全て決まっていました。

一瞬悩みました。でもそれは一瞬で、「その二次試験は由佳利(取締役チーフプランナー)に任せる」という結論に達しました。一瞬悩んだのはこのプレゼンを繋いで頂けた会社は恩ある会社であり、そして担当のボスがボクの大好きな人だったからなんです。だから正直一瞬「う〜ん」となったのも事実です。

河野は入社当時からボクの下で厳しい修行(正に修行という言葉がピッタリのスパルタでした)に耐えて来て、今は取締役、そしてチーフプランナーでもあります。企画の骨子はいつも彼女が作り、数々のクライアントから信頼を集めてるヤツですから、「福原が行かないと決まらない・・・はもういいだろう」と。彼女でも充分プレゼンは出来ますし、充分共感を与えるプレゼンは出来ると信じていますしね。(^^)

カンドウマインドは金太郎飴ですし、特に彼女は筋金入りのカンドウマインドの持ち主です。じゃなきゃこんな小さな会社だとしても異例の早さで取締役なんかにはなれませんもん。

そんな中、雪吹さん(WEBあきんどの担当)から電話が入りまして、「コンサルを延期しましょう」「今はそちらに没頭してください」という趣旨でした。そしてそれはジム生の方からの申し出により、雪吹さんの中で「いいのかなあ・・・(悩)」という部分に火が付いたみたいで、かなりの説得モードで電話されました。少々じゃ引かないんですもん。(笑)

でも結局ボクの信念は通させていただきました。(^^)

ただとっても嬉しくて、とってもありがたくて、幸せだなあってつくづく感じ入った次第です。だって多分一番心待ちにして頂いているハズのジム生(ML登場率No.1)の方が、「延期しましょうよ」って言ってもらえて、メールには「カンドウで頑張っている福原さんがいてこその私達のスーパーバイザーです」って書いて頂いていました。

カンドウはきっとこのコンペ取りますよ。(^^)\

取った、取られたはボクの中ではどうだっていいくらい、今回の企画書の出来は素晴らしかったし、自分で言うのも何ですが最高のプレゼンだったと思っています。確実に成長した自分たちに出逢えましたしね。

でもこういうのがあると「絶対取るゾ」と思ってしまいます。

結局教える立場のボクが多くのジム生の方や、セミナー等の生徒さんに支えてもらってて、なんか立場が逆だなあって思いつつも、「それはそれでアリかあ」って笑ってる自分が結構好きです。(爆)

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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