存在意義
自分の存在意義、カンドウの存在意義・・・考えれば考えるほど頭が痛くなりそうなネタですが(今、正に頭痛と闘ってます)、でもいつも考えています。
「カンドウが関わることがクライアントにとって嬉しいことなのか?」
「福原が必要なのか?」
そして「Yes」となった時、身体と頭と心が一つになるワケです。
カンドウって単純な会社です。(何度書いたでしょうね/笑)
至ってシンプルで、とても分り易い会社でもあります。「自分たちの存在意義を感じれない仕事=自分たちが必要のない仕事=金額云々ではなく受けるべきではない」という単純な式で語れる会社です。
「仕事を下さい」ってボクは言ったことはありません。仕事が欲しいんじゃないんです、自分たちが活躍できて、とことん関わることができて、そしてクライアントの「ありがとう」「カンドウと組んでよかった」と言って頂ける仕事を、クライアントと一丸になってやりたいんです。
キレイ事だって何度も言われました。理想論だ、とも。(^^;
でもそれを続けて来たからこそ、クライアントと長いお付き合いが出来るんだと思っています。
理想を追い求めて何が悪いっ!!!
ロマンなき会社は人も育たないし、ネットワークも広がらない、そう信じてここまでやってきましたし、これからもこの姿勢は変えるつもりはありません。
クライアントから「ありがとう」を言って貰え続けるためなら、ボクは鬼になれる。妥協を許さず、クライアントの向こう側のお客様を常に見続け、決して手を抜かず、「せいいっぱい」を追い求める。でもちゃんと遊び心を持ち続け、思い遣りに溢れるスタッフたちと笑いながら汗を流せる、知恵を絞れる。
その環境が 一番人も育つし、伸びると思うんです。そしてチーム力も増すでしょうし、自分たちの可能性ももっともっと広がっていくと思うんです。
その環境を維持し、その役目を担うこと、それが福原勘二の存在意義だと思っています。これからも「夢を食べつづけるバク」でい続けたいと思っています。(^^)
EDITOR
- 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
- エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
- 兼ストラテジックパートナー
1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。