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偶然という名の必然

BBSにも書き込みがありましたけど、先日の東京日帰り出張で偶然ハー・ストーリィの日野社長とバッタリ。(いつも日野ちゃんって言ってるんで「社長」っていうと照れますね。(^^ゞ)

時間の関係で老体に鞭打って走ったりしたため、帰りの浜松町のモノレール乗り場でボ〜っと立っていたところ、「勘ちゃん」っていう聞き慣れた声が・・・。

お互い五空の代表幹事として毎月一度は顔を合わせていますし、お互い東京に拠点を持っていますから逢って当然だったのに、ほんっと初めて偶然逢いました。

一度kikoさんと3人でランチをしたことがありましたけど、それくらいでいつも擦れ違いの出張でした。「たまには東京で飲もうよ」と言いつつ、実現することもないままに。

それが今回ボクが普段乗らない便に乗ったため、偶然逢えたワケですけど、羽田までの道すがらずっと話が出来ましたし、羽田でも搭乗まで話をしていました。

その中でタイミング良く自分自身が悩んでいたことを日野さんから喋り出したり、この徒然に書いていたキーワード「身の丈」の話を日野さんがし始めたり、「徒然読んだ?」って思わず訊いたくらいタイムリーな話題でした。

彼女と話をすると元気になるともに、とても心が落ち着いていくのが分かります。それは「同志」という簡単な言葉では言い表せない不思議な感覚です。

このタイミング、偶然には違いないのですが、必然としか思えない一瞬でした。日野ちゃん、ありがとう。(^^)

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

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一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
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