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夢は夢で終わるのか

今年も高校生相手に熱く語った。「夢は持ち続けろ」「夢は追い求め続けろ」と。

沢山の夢を持ってて、自分の求める姿を追い求める。

「カバチドットコム」・・・一つの夢。

自分たちもまだまだだけど、ローカルだからクリエイティビリティが劣ってるなんて思わない。大都会東京にだって勝負出来ると信じてる。

ガハチはそんな東京に対しての挑戦状だった。

「カバチ言うなっ!!」は「四の五の言うな」「ごちゃごちゃほざくな」という意味で使われる広島弁だけど、実は向かっていく姿をサイト名に込めたつもりだ。

一銭にもなりゃしない。それどころか続ければ続けるだけ赤字。凝れば凝るだけ赤字。

でも「オレがやらんと広島のクリエイターはローカルだけで細々とやるしかなくなる」と一念奮起し、時にはクライアントの仕事に影響を出しながらも制作。

カバチがメジャーになることイコール広島が注目してもらえると信じて疑わない。

でも・・・ふっと弱気な自分が出没する。(^^;

地元の新聞でさえ取り上げてくれない状況が続く。リリースも今までにないくらいやってきたけど、結果は大して出ないまま。

「夢は夢で終わるのか」そう自分に問い掛ける。

そんな時、ふっと観たテレビのドキュメンタリー。

35のボクサーが3階級制覇を目指して頑張り続ける姿。身体の衰えも自分の夢の実現のために気力でカバーする姿。

結果負けてしまって、明らかに「もう若い者には勝てない」ってなるところなのに、まだまだ闘い続けると言う。

「何弱気になってるんだろ?」って情けなくなった。

「そんなに簡単に結果が出るワケないじゃん。最初からそんな上手くいくワケないじゃん」って笑えてしまった。

「夢は諦めたところで本当にただの夢になってしまう。だから追い続けることに意義がある」は自分が言ってる言葉じゃん。(^^;

夢は夢で終わらない。

夢は夢で終わらせない。

さ、今日からまた「カバチ」の出直しじゃ。

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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