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引く勇気

今、夜中の3時過ぎです。今日はホームパーティーにお呼ばれしてきて、ずっと遊んでたんで、夜中からごそごそやってます。でも楽しい時間の後だったんで、仕事も捗ってますけどね。

ずっとここに書きたかったネタがありました。でもそのネタの張本人もここのファンでいてくれてるし、正直嬉しいネタでもなかったんで、ずっと躊躇してました。

でも・・・今日話をずっとしてて、どうしても書きたくなったし、本人のとても肩のチカラが抜けたいい表情を見て、これなら書いてもいい、と判断して書くことにしました。

詳しくはまだ書けません。

でも行く勇気、攻める勇気もかなり力(リキ)が入りますけど、引く勇気というのは行く勇気の何倍もパワーを必要とします。今のボクにはあるかと訊かれたら、「自信はない」と答えるでしょう。それくらい引く勇気というのは色んな覚悟も要ります。

苦しんだと思います。眠れない日々が続いたとも言っていました。そりゃあ半端じゃなかったと思います。

その勇気ある決断をした一人のオトコから、ボクは絶対に、最後の一人になったとしても(それは絶対にないんですけどね)、逃げることはしません。ずっと一緒に闘ってやりたいし、ずっと支えていきたいと思っています。

調子のいい時に攻めるのもGOという決断をするのも簡単です。勢いっていうのもありますしね。でも今回のように引く(会社を潰すという意味じゃありませんが)勇気を持った一人オトコに、心から敬意を表します。

一旦引くだけであって、逃げるワケでもなく、また出直す準備をしていけばいいんです。オトコとしての最高の選択に拍手を贈りたい。そして心の底からエールを送りたい。そう思っています。

もしここを読んでくれたなら、ボクの決意を心に留めてください。

そして絶対に笑い話にしましょ。いつの日か絶対に・・・。(^^)

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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