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嬉しい悲鳴

「学生創業セミナー」の余波がまだ続いています。

メールが毎日入ってきて、ちょっとした交換日記状態の学生もいたりして、土日の休みを返上でやった甲斐がありました。当日は風邪?のために熱もあったみたいで、絶好調の体調ではなかったんですけど、元気にさせてもらうメールを一杯いただきました。(^^)

ちょっとだけご紹介をば。

BOSS お疲れ様です!

12月2日(日)広島県情報プラザにて行われた、学生創業セミナーに参加させて頂いた中○です。

覚えてますでしょうか?(セミナーを終え、帰る間際に握手を求めた・・)

 あの日は私にとって最も偉大な1日でした。というのも、講義の後、BOSSの話に感動したせいか、自分の存在や悩みなどが余りにも小さく思えたせいか泣いてしまいました。(普段滅多に泣かない私が・・)。人の話を聞いてあれ程鳥肌が立ったのは生まれて初めてです。

→彼はRAPをこよなく愛する青年で、すぐ握手を求めて来てくれてビックリしました。でもとっても嬉しかったんで、とても印象に残っています。(^^)

今日、福山会場のベンチャーセミナーで最後に質問させていただきました。

○藤と申します。

実は、あの質問の真意があったのですが、周りの状況等からそれ以上食いつく勇気もなく、聞き返すことが出来なかったので、大変忙しいとは思いますが、「挑戦状を受ける」という言葉を信じてメールさせていただきました。

→彼のメールのタイトルは「挑戦状」でした。(^^)なんか嬉しかったですよ。マジにこういうタイトルでメールをくれるコがいるだなんて・・・。気持ちいいじゃないですか。

福原さんのお話は、紙にペンを走らすことも多くあったのですが、何よりも聞いているときに自分の頭に新しいイメージが浮かんできて後々まで心に残るものでした。

講演の中で話されていた常に自分を追い込み、自分の可能性を追及しつづけるという福原さんの信念、その存在自体に魅力を感じました。

→そんな格好のいいもんじゃないんですけどね。(^^;

まッそんなに過大評価されても困るんで、正直に暴露メールを送ってますけど。(笑)

元気を一人でも多くの人に与えたい、なんて大層な想いを胸にセミナーの講師を毎回引き受けていますけど、正直「ボクなんかでいいの?」と思うこともしばしばです。だって自分自身もまだまだ悩みつつ、壁にぶち当たりつつやってるワケで、成功者でもありませんし、どちらかというと自分の想いや勘だけで生きてるような人間ですからねえ。(^^;

でもこうやってお礼のメールを頂くと、「一番元気にしてもらってるのは自分自身なのかも」って思ってしまいますよね。

今週はもう一本セミナーがあります。

「元気」と「ワクワク」の伝道師として頑張ってきますね。(^^)

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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