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酒について思ふ

去年の7月に禁酒を宣言してあと一ヶ月で一年になります。
その間舐めることはあっても飲んだのは僅か2~3回。しかも飲んだとは言えないくらいの「練習」がてらの飲酒でした。

最近、出会った人はボクが飲めないんだと思っている人も居ると思いますが、古くから知っている人は一滴も口にしないボクにみんな驚きます。

「オレは酒が好きなんじゃない、酒がオレのことを好きなんだ」とノタマウくらい酒を飲んでいましたし、休肝日なんて知ったこっちゃない!というくらい毎日飲んでいました。

好きなお酒はまずはワイン。赤はボルドーが大好きで、「シャトー・ムートン・ロートシルト」はコレクターでもありますがドリンカーです。 (笑)
白ワインはヴィンテージの良さはまだ分かっていませんが、ムートンの白ワイン「エール・ダルジャン」が大好きで、贈り物にも良く使います。

スコッチはシガーと合わせて二軒目のバーでよく嗜みました。ストレートかもしくはトワイスアップと言われる水とスコッチを1対1で割る飲み方を好んでしていましたね。

スナックとか、キャバクラ、クラブといったオネエチャンが居るお店も行きますが、バーが大好きでバーテンダーに色んなお酒の薀蓄を教えてもらいながら飲むのが最高に幸せな時間でした。
ワインバーも良く行きましたが、ソムリエとブラインド・テイスティングして当たったら一杯サービスしてもらったものです。バー巡りはライフワークだったかもしれません。(笑)

なぜ今は飲めもしないお酒の話をダラダラと書いているのかというと、ぼちぼち決めないといけないからです。禁酒明けを楽しみにしてくれている友達も沢山いますし、ボクと飲む酒を決めてくれていると言ってくれた仲間も数多く居ます。

だからこそ禁酒を続けるのか、禁酒明けを宣言するのかをぼちぼち決めないといけません。

禁酒は自分の意思で始めたことですから、誕生日に禁酒明けを宣言することは容易いのですが、練習をしてみてつくづく感じたのが、「以前のようにはもう飲めないな」ってことです。

痛い。そう、ボクの場合は痛くなるんです。
痛みの場所はすい臓。だから背中が痛くて、禁酒する前はのた打ち回ることもしばしばありました。(^^;
だから禁酒したっていうのが一つの理由なのですが、その痛みを思い出すと怖いんです。(x_x;)

なのに大好きな人たちと酒を酌み交わしたいという思いが勝ってるんですよね。(^^ゞ

で、徒然を書きながら思いました。
以前のように浴びるように飲まなくても、グラス一杯のワイン、コップ一杯の日本酒、ワンショットのスコッチ・・・。こういう飲み方だったらそこまで身体にも負担をかけないんじゃないのかって。

お酒を飲まなくても付き合い方は全く変わりませんでした。一緒に飲んでいる人にも遠慮されるのがイヤでしたから、ずっと勧めてきましたし。ただ、それも2軒目までで、3軒目に行こうってなるとそこが限界でした。お茶やコーラ、ジンジャーエールにも限界があります。(^^;

一軒で一杯。だったらはしご酒も愉しそうですよね。(^^)

ということで(どういうことだ?)、誕生日を境に「一軒で一杯」から始めてみようと思ってます。
その一杯は最高の一杯である必要があります。
日本酒だったら「加茂金秀 純米大吟醸」とか「田酒」、「獺祭 磨き二割三分」あたりで魚を愉しみ、バーで「ボウモア」とか「マッカラン」でシガーを燻らせる。う~ん、書いてるだけで幸せな気持ちになってきます。(笑)

書き始めは「どうしようか?」でしたが、書いているうちにナイスアイデアが浮かびました。(笑)

もちろんその日の体調で飲まないことがあったっていいわけですしね。(^^)

誕生日から「一軒一杯」運動を始めます。
ご馳走したいって方、大募集です!(笑)
なんか元気になってきました。キャッシュなヤツ、あ、ゲンキンなヤツですね。v(^o^)v

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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