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高校生対象「起業家精神育成セミナー」

 先週の土日を使って広島と福山で高校生たちの前で熱弁(笑)を振るってきました。
土日だというのに引率の先生に引きつられて来た高校生は両日でほぼ100人。
高校生なのに「起業精神」とは、なんともはや「凄いっ!」としか言いようがないくらいでした。

 広島県教育委員会が主催され、その事業をNPOを挟んで再受託した会社(学生ベンチャーで大学生の時に起業したSプロデュース)と縁があって、彼からのオファーに一も二もなくOKしたものの、「高校生に起業家精神を喋るって?」と実は当日はかなりのドキドキ感満載でした。(^^;

ただ救いは一緒に講師をされたのが恩人でもある元広島修道大学の川名先生。現在は東京の高千穂大学の教授をされていますが、元々は修道大学の「起業家精神養成講座」の産みの親。

川名先生と一緒だったのが、ほんっと救いというか心強かったですね。

喋った内容は起業家に必要だと感じているいくつかの項目と、自分の体験談、そしてカンドウコーポレーションの自慢話。(笑)ま、そこが原点ですので、カンドウの話は避けられません。

85分、75分と持ち時間が長かったため、「寝る学生が出るかな~」と心配でしたけど、蓋を開けてみると元気な学生のキラキラした瞳に、こっちが元気をもらったって感じでしたね。引率の先生方も一生懸命メモを取りながら聴いていただけましたし、アンケートを見ても高評価。

ボクが高校生の時は大人の話なんてほぼ聴く機会自体がなかったですし、ましてや起業家の人の生の声なんて聴ける機会はゼロでした。叔父が起業していましたので、叔父から色んな話は聴けましたけど、それでもほんの一部。どちらかというと自慢話でしたし。まあボクの話も似たようにものなので、結局経営者なんて同じなんでしょうね。(笑)

自分で喋ってて言うのも何ですが、羨ましい環境だな~って思います。
しかもこれからまだまだ続きますし、蒼々たる顔ぶれが続きます。
あの中から将来の起業家で出てくれるとほんっと冥利に尽きるんですけどね。

そうそう、終了後に質問に来てくれた高校生の子とドラッカーに関して喋りました。「もしドラ」(ベストセラー「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」)ではなく、ドラッカーのマネジメントについての会話でしたけど、大学生ともその手の話はしたことありません。恐るべし高校生でした。

来週は大学生とのセッションが待ってます。
ん~、愉しみだ~。
で、ぼちぼち本格的なセミナーラッシュが始まります。今年も西へ東へ飛び回りますよ~。

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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