プリザーブドフラワーの花束サイト
構想3年、制作1年(と書くとなんか凄そうですが、制作1年というのは写真撮影等を含めてという意味です)のプリザーブドフラワーの花束専門サイトがカットオーバーしています。
Hibiki-styleと名付けられた「オヤジ(エロオヤジとも言う/笑)」をターゲットにした、多分日本初となるプリザの花束サイトです。
生花の花束専門サイトは数多くありますが、お客様イメージはやはり女性が主体です。そもそもターゲットは広くあまねくといった感じですし。
今回カンドウとHibiki-style(主宰:葉山響子)との共同プロジェクトで進めたHibiki-styleサイトは、ターゲット自体を超幅広く狭め、しかもオヤジをターゲットにしているのがポイントです。
プリザの花束もフラワーコンポーザー(フローリスト)視点だけではなく、オヤジ視点で作成してもらい、何度も何度も作り直して、やっと今のカタチになった代物です。
サイトデザインもオヤジの趣味のサイトっぽく作成し、可愛いもの好きの女性にはウケないでしょうって感じのサイトデザインです。男性でも毛嫌いするオヤジもいるかもしれません。
でも一部の熱狂的な支持者ができればいい、という潔いくらいの絞込みをしています。
実際、カットオーバー前のプレビューでは、ボクが「こんなオヤジに買ってもらいたいな~」という人に絞って見せたところ、「いい、いい、凄くいいよ。っていうか、コレ、欲しい」と言ってもらってます。逆に女性ウケは悪かったかもしれません。(笑)
種明かしをしますとボクが全面に出てきているサイトなので、それが不評の原因かと。(爆)

プリザーブドフラワーの花束|プリザーブドフラワーギフトのHibiki-style
このサイト、カンドウフリーク(笑)の方でしたら、結構知った顔が出てきます。
メインモデルはボクですし、女性モデルは和美です。
結婚が決まったばかりの和美カップルの不協和音にならないように言い訳しときますと、当初はモデルを考えててボクは完全ディレクターとして参加するつもりでした。
ジローラモさんを気取りたかったワケではないのですが、40代、50代で、まだ一花咲かせようと目論むようなオヤジが周りに居なかったので、「だったら自分がやるわ」とプロデューサ判断をしたワケです。
そうなるとプロのモデルだったら絶対に照れてしまいます。案外照れ屋さんなんです。(^^ゞ
そこで白羽の矢が刺さったのが絶対に照れない相手、和美だったワケです。
ま、そう言い切ってしまうのも失礼な話ですが。(笑)
とあるクライアントのブライダルモデルでテレビデビューまでしている裕恵だと、どうしても照れてしまいます。当初から写真のイメージは出来上がっていましたしね。
でも和美はむっちゃキレイに撮れてます。フィアンセは惚れ直すんじゃないかなあ。
デザインはこういうエロっちいデザインをしたら右に出る奴は居ないと言われるおだちが担当し、FLASH部分はやんぷー、HTMLコーディングは大志が担当してます。
ロゴデザイン、グラフィックデザインは裕恵デザインですし、なんかオールキャストとは言わないまでも、結構大掛かりになっちゃいました。
是非、見てやってください。
で、「あ、ターゲットはオレじゃん」って思われた方、是非買ってください。
奥様にプレゼントされると絶対にオカズが一品多くなります。一日限定でしょうけど。(笑)
彼女にプレゼントしたら、夜・・・自主規制。(爆)
それ以外の使い方はそれぞれが勝手にイメージしてくださいね。それこそ自主規制が必要だわ。(^^;
フラワーコンポーザー葉山響子の第二のデビュー作です。
これからもっと面白い世界を奏でてくれることでしょう。
彼女の「オヤジのハートを鷲掴み」にするフラワーデザインを感じてください。
EDITOR
- 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
- エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
- 兼ストラテジックパートナー
1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。