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Web隠岐んど

去年までは雪吹が担当してくれてたのですが、雪吹の卒業に伴い今年からボクがスーパーバイズしているのが、隠岐の島で行われている「Web隠岐んど」です。事業名は違うので、勝手に呼んでいるだけですが。(笑)
毎回高速船で向かいますが、七類港発、境港着という理不尽な発着便なんです。(^^;

ま、今回書きたいのはそんなことじゃなくて、隠岐の島の海の幸のことです。
はい、グルメレポート@隠岐の島編です。(笑)

ボクは自他共に認める魚介類大好きおじさんです。一番の大好物はお寿司ですし。(^^)
今まで海の男たちのお陰でまざまな美味しいものを経験させてもらってきました。それこそ広島に居たんじゃ食べれないようなものばかりです。

ぶりのしゃぶしゃぶ、ぶりのズリという部位はボクが大好きな部位ですけど、そこをしこたま食べさせてもらったり、ヒラメのエンガワが好きなボクのためにでっかいヒラメのエンガワだけを食べさせてくれたり。サザエご飯のサザエのつぼ焼き乗せ を食べさせてくれたのも、いつもの海の男たち。

来年のテーマはもう決まっていまして、イカ釣り漁船に乗せてもらって釣りたてのイカを船の上で食すという企画です。同じ釣りたてでも船の上で食べるのと、港で食べるのとでは違うみたいで、今から愉しみにしています。

・・・とそんな話をしていると、「じゃあ取り敢えず港に届きたてのイカを食べてみるだわね」(食べてみようか、というニュアンス?)と、講義が終わった後の居酒屋で、さっき漁を終えた船から持ち込まれた新鮮なイカのお刺身を出していただきました。お店の人も船が入るのは決まっていたので、イカだけは刺身の盛り合わせに入れてないのです。もう舌鼓を打ったのは言うまでもありません。(^^)

それでも充分堪能していたのですが、「イカの腰が旨いけん、そこをそのままで出してごしない」(出してください)とお店にお願いしていただき、出していただいたのが下の写真です。

ika01.jpg

 そしてこれを片手で掴み、そのまま醤油に付けてガブリと。

taberuzo01.jpg

tabeta01.jpg

 もうこれが美味しいのなんのって。コリコリしてて、甘みがあって、今まで食べて来たイカとは別物です。「旨い~」と喜んでいたら、げそもそのままかぶりつきなさいって。

ikaashi02.jpg

 

 もうイカの丸かじりなんてしたの、生まれて初めてでした。

還暦間近のおじさまたちにいつも囲まれて食事をしているのですが、彼らの心優しさは独特のものだと思います。損得勘定は全くなくて、「喜んでくれるから、嬉しい」、まさにそんな感覚で接してくださいます。

その方々は海の男じゃなくてビジネスマンなのですが、そこはさすが隠岐の島。海のことならなんでも来いって感じで、次回はまた違う海の幸を堪能させていただけそうです。(嬉)

隠岐でセミナーをする前々から、隠岐人の人の温かさは何度も聞いていたのですが、ほんっと独特の温かさというか、人っなつこさというか、一発でハマリました。ただむっちやお酒は強い土地柄ですので、そこは注意する必要はありますけどね。(笑)

次回はちょっと早起きして隠岐に向かい、天気さえ良ければシーカヤックで探検しようってことになってます。セミナーで色々なことを教えていたつもりでしたが、自然のこと、食のこと、文化のこと、多くのことを学ばせていただいていますね。どっちが講師か分からないです。(^^ゞ

これがあるから広島から片道5時間の道のりも苦にならない(ちょっとしんどいですが/笑)んですよね。それにしてもありがたいことです。

新幹線の中からお届けしました。(笑)
今週は新幹線に乗ってばかりの一週間です。

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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