サザエご飯のサザエのつぼ焼き乗せ

なんのこっちゃ分からないですが、先日毎年恒例となった「大人の夏休み」を過ごしてきました。
一日目はこれまた恒例のジギング。ヒラマサ狙いの、底物に落ち着くというパターンも毎年恒例になってきましたが・・・。いい加減ヒラマサ釣りたいです。(^^;

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左から釣りの師匠(ネットの弟子)、ボク、隠岐人(ネットの落第生/笑)

日焼け対策を大してしてなかったので、もう鼻の頭は真っ赤っか。
しかも太陽に対してずっと左を向けてたのか、左半身が異様に赤黒くなってます。写真じゃ分かり難いですが。

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夜は宴会。いつものジギング仲間に地元の漁師さん(本当は大工さん)や、地元の漁師さん(本当は水道屋さん)、地元の漁師さん(もういいって/笑)が終結し、釣った魚を酒の肴にダラダラと飲みます。ワイン屋さんの奥さん手料理もこれまた酒が進みます。(殆ど舐める程度でしたけど)

ボクは前日までの出張疲れもあって、11時前には寝てしまいましたけど、夜遅くまで宴席は続いてたみたいですね。なんか損した気分です。(^^;

翌日は舟2艘に乗って無人島へ。「築島」という名前が付いていました。
そこでは素潜りをしてサザエ、とこぶし、雲丹・・・を獲ってその場で食べます。

ここで1分クッキング♪

サザエは潜って獲る。そして獲り立てを大きめの石で割り、サザエの赤い部分(口)は堅いので取り除いて、しっぽの部分をむしって海水で洗います。はい、これで出来上がり。そのままパクってやっちゃいます。
雲丹は紫雲丹とばふん雲丹。軽く石で叩き割って、海水で身以外の不必要な部分を取り除きます。全ての作業を海水でやるのがポイントで、指ですくってパクり。

島の人だったら子どもの頃から当たり前のようにやっていた1分クッキング。2年前に初体験を済ませましたけど、何度やっても感動です。

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今年は隠岐人が頑張ってくれて岩牡蠣まで食べれました。(^^)

無人島から本土に戻る途中(と言っても乗船時間5分くらいですけど)に、ちょっと寄り道してもらって自然の作り出したアートを見に行ったのですが、その帰りに海上保安庁にあわや逮捕される、というドラマが待っていました。乗員オーバーの上、ライフジャケットを着用してなかったので、その時はヒヤヒヤものでした。(^^;

未だ釣りの師匠がヒラマサを釣り上げるところを見たことがありませんし、同じ船に乗っているみんなが釣るところも見たことがありません。(^^;
ジグ(ルアー)やロッドが悪いんじゃないかと思っていましたが、今までには何本もヒラマサを釣っていますし、大人の夏休みの後すぐにヒラマサを釣ったということですから、もしかしてボクが雨男みたいなもんなんですかね~。(ToT)

自分だったら釣れるっ!と思われた方、是非ジャークマンのジグ&ロッドにチャレンジしてください。

釣れるかどうかは運次第かもしれませんが。(爆)
名誉のために書いておくと、今やプロが絶賛するジグメーカーになってます。
あ、アマチュアだから釣れないのか???

EDITOR
福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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