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セミナー目白押し

重なる時は重なるもんですね。
今年はセミナーのオーダーを数多くいただいていまして、しかもそれぞれテーマが違うのでレジュメ作成だけでも一仕事になります。構想まで入れると大体セミナー時間の3倍くらいでしょうか。

去年からの引き続きで「Webあきんど養成ジム」は松江と浜田同時開催。今年はこれに隠岐の島でも似たようなセミナーが開催されます。

と思えばブライダル会社での「コミュニケーション」研修。全てクローズドですが、企業内研修も二つほど始まってますし。あっちこっちと飛び回る日々は容易に想像できます。

何度かここでも書きましたけど、元々は教師になるのが夢でした。中学か高校くらいの英語の先生になりたかったのですが、今はある意味「先生」をやらせていただいたいるんですから、人生ってヤツは分からないものです。同級生で先生になっている友達も居ますが、色んな意味で大変そうです。

「たまに先生業するくらいが一番いいよ」とは彼の弁ですが、確かにずっと教える仕事だけだったら持たないかもしれませんね。いつも話が脱線してばかりいる先生になりそうです。(笑)

話はぶっ飛びますが、先日初めて一緒に組むカメラマンと仕事をしました。会社としては依頼したことはあるみたいですし、作品も見たことはあったのですが、実際にディレクターとして組んだのは初めてでした。

その彼の写真が上手いっ!
引き出しもいっぱい持っていましたし、何よりもチャレンジしてみようという姿勢が大好きでした。
物撮りと料理写真でしたが、是非一緒に組んで人物撮影にもチャレンジしてみたいですね。

若い才能と出逢うと嫉妬もしますが、素直に「すげ~」と思えるようになりました。
そしてその才能をもっと開花させてみたいと思うのは、年を取った証拠なんでしょうね。(笑)

丁稚の頃、そして今でも師匠の下ではぺーぺーだと言っていましたが、師匠を持つということはとても幸せなことだと思います。自分も弟子だと思え、師匠も弟子として認めてくれる。そんな師弟関係は現代では少なくなりましたが、大切にしたいと思っています。

ボクの弟子と言えば真っ先に名前が上がるのは弊社のプランナーです。久保本しかり、和美しかり。そしてボクにももちろん師匠が居ます。まだ弟子とは認めていただけていませんが、マーケティングの師匠、ブランディングの師匠、クリエイティブの師匠・・・。

それぞれの方のお顔を思い出すだけで、ビシッと一本筋が入ります。
それぞれの方はとても温和で、怒鳴り散らしながら教えるというタイプとは程遠いのですが、もしこの方々が怒鳴りまくったとしても、ボクは素直に「はいっ!」といいお返事できそうです。(笑)

ボクも色んなところで伝える(先生業)仕事をするようになってきましたが、一体何人の方がビシッと一本筋が入ってくれるでしょうか。
そう考えたら、まだまだ先は長いです。「これでよし」というのがない世界ですもんね。(^^;

う~ん、俄然やる気が出てきました。レジュメと格闘しまっす。(^^)v

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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