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デザイナーに憧れる

「デザイナーになりたいっ」にも書いているように、デザイナーという言葉から放つ響きに憧れてきました。もちろん無から有を産み出すデザインそのものにも憧れていますが。

最近は勘違いされることは皆無ですが、一時期はよくデザイナーだと思われていました。(^^;

英語が全く話せない?裕恵が海外を旅した際に、イラストでコミュニケーションを取ったという話を聞いた時、相手の外人も英語を流暢に話す日本人よりも、きっと絵でコミュニケーションを図ろうとした裕恵の方が親近感が沸いただろうな~って思ったことを思い出します。

ボクは名刺の肩書きに「ビジネスデザイナー」と入れていますが、これもデザイナーへの憧れの一つでしょうね~、確実に。でもこの肩書きは何気に気に入っています。

サイトを作る、商品パンフレットを作る、DMを作る・・・というモノ作りのプランニングもボクの仕事の一つには違いありませんが、現在オーダーが多いのは「ビジネスモデル」の構築だったり、「ブランド」の再構築だったり。
カタチを作る前の段階から入り込ませていただくことが多くなってきています。

「ビジネスを根幹からデザインする」「ビジネスをリ・デザインする」そういう想いを込めて「ビジネスデザイナー」を名乗り始めて数年経ちますが、名は体を表すの言葉通り、やっと実体がついて来た感覚です。

ボクはよく嫉妬します。(笑)
「子どもかっ!」という突っ込みは甘んじて受け止めるとして、嫉妬そのものは決して悪いことじゃないと思うんです。嫉妬が単なる妬みになるとNGですが、「羨ましいな~」と思うことで「どうやったそうなれるか?」と思考が変わっていくんです。

周りを見渡すと若いというだけで嫉妬の対象ですが(笑)、才能を持った人たち、人望を持った人たちで溢れています。そういう人たちは全て嫉妬の対象です。(笑)
昔からライバルと言われている人たちは居ました。ボクがそう思うよりも先に「○○さんはライバルでですよね~」と言われることが多く、あまり自覚していたワケじゃないんですけどね。

負けず嫌いなのは確かなのですが、不思議とそんなライバル意識を持たない方なんですよね。

ライバルという表現よりも、むしろ「嫉妬の対象」です。(笑)

だからそこに辿り着きたくて、何とかそこから見える景色を見てみたくて、それが頑張る原動力となってきたのかもしれません。「それをライバルって言うんだ」と言われたらそれまでですが。(^^;

そういう意味ではデザイナーは羨望の的です。
特にカンドウのデザイナーたちは羨望の的中の的。

彼ら彼女らと同じ景色は見れそうもありませんが、逆を言えばボクが見えている景色は見えてないワケです。ボクにデザインの才能が皆無だったからこそ、ディレクターができているのも事実。

う~ん、そうは言うもののやっぱりデザイナーには憧れますね。(^^ゞ

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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