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恩人~ビジネスパートナー編 其の壱~

随分と前に書いた「恩人 金融編」ですが、今回はカンドウと共に歩んできたビジネスパートナー編です。
設立19年目のカンドウとほぼ同じくらいパートナー歴がある印刷会社です。

カンドウはWebソリューション会社と思われている方が多いのですが、元々はグラフィックデザインからスタートしています。そのため、印刷会社とは縁が切れることはありません。

カンドウ設立当初(旧オフィス・CAN)は全く信用がないため、印刷をしたくても前半金は当たり前、大手(日本最大の印刷会社)さんは前全金を要求されました。
立場的には発注者であるハズのカンドウが、足元を見られているワケです。

それでも請けている仕事があるため、何とか捻出してお支払いをし「印刷していただく」状態でした。

大体新規のお仕事の依頼は納期が厳しいものが多く、「この納期でできる?」からスタートです。
もちろんデザイン、写植・版下(今みたいにデータ入稿ではありません)は不眠不休で仕上げられたとしても、肝心の印刷が間に合わないと判断されればアウト。こちらが印刷会社の担当者の顔色を見る状態でした。

ご他聞に漏れず新規のオーダーになるかの瀬戸際の時、それまでお願いしていた印刷会社にこの納期でできますか?と問い合わせると、「ん~、無理ですね~」の返事。今考えても全然無理じゃないんですけどね。めんどくさかったのかもしれません。(^^;

途方に暮れていたところ、その当時お付き合いしていた出版社で偶然出逢ったのが始まりでした。
「○○日までに印刷しないと受注できないのですが・・・」と恐る恐る訊いてみると、いとも簡単に「やりましょう」のお返事。「出来ます」ではなく、「やりましょう」・・・と。

もうお付き合いして15年以上になる「サンヨーメディア印刷」の現社長(当時は常務?)との出逢いがコレでした。しかも今の口癖も「やりましょう」です。(笑)
「出来ます」じゃないところが素敵だと思いませんか?
「出来る出来ない」ではなく、一も二もなく「やる」なんです。

それがあるから少々のクライアントからの厳しい納期もやり遂げることができました。(^^)

 「互いに切磋琢磨し成長したきた」と胸を張れるのがサンヨーメディア印刷。デザイナーから次々と出される無理難題も、「やってみましょう」とチャレンジし続けいただきました。

あれ?続きがあったハズですが、せっかく書いた記事がなくなってます。(^^;

再度加筆してアップしますので、取り敢えずはこちらで。(^^;

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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