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大阪ロケ

3泊4日の大阪ロケが無事終了しました。
最後の日は雨が降りましたけど、天気にも恵まれ、何よりも素敵な学生さんたちとのロケは、とても愉しいロケになりました。(^^)

大阪での仕事はいつ以来でしょう。

う~ん、思い出すと遥か昔の関西電力系のプロバイダのサイト制作が最後の大阪?
神戸や京都の仕事は続いていますが、大阪っていうのは久々だと記憶しています。
しかもロケなんて、記憶にないくらいです。

今回のロケは広島からカメラマンに来てもらってのロケです。
カメラマンの藤川さんは撮影機材が多いため、広島からクルマでの大阪入り。道中だけでも一仕事って感じでしたね。あ、ボクは新幹線で大阪入りしましたけど。(^^;

今回は年末ギリギリに飛び込んだコンペゲットの仕事で、高校の入校案内&Webサイト制作という、カンドウならではの受注です。
Web屋はグラフィックデザインができませんし、印刷メインだとWebが弱くなります。
そういう意味で両方をワンストップで社内完結できるのはカンドウの武器の一つでもあります。(^^)v

実は高校生って新人類で、難しい撮影になるだろうな~って予測していました。
ボクの子どもよりもかなり年下ですし、会話が成立するんだろうか、という不安もありました。コミュニケーションが何よりも重要な今回の撮影には、ディレクターとして腕の見せ所でもあったワケです。

蓋を開けてみると、とっても協力的な先生、そして何よりもと~っても素敵な生徒さんたちとの撮影は、3日間がとても早く感じたくらいです。ラストカットは何かこみ上げるものがありました。(^^ゞ

もちろん親御さんが大切に育てられたからこそでしょうけど、先生方の愛情をたっぷりと受けているのだと思います。先生方との会話を聞いていても、信頼関係を築いているのが分かりますし、全ての子を連れて帰りたくなるような子どもたちでした。

初日は10人を超える子どもたちとの撮影。2日目、3日目は、6人の子どもたちとのじっくりと取り組んだ撮影。吹きさらしの屋上での撮影や、何度も飛び跳ねてもらう撮影など、愉しいだけの撮影ではなかったハズですが、口々に「とっても愉しい撮影でした」って言ってくれて・・・。
「あ~、もう終わってまうんやね~。ほんま愉しかったわあ」って言ってくれたのが印象的でした。

今回参加の殆どが4月から2年生になる子どもたちで、実は来年も撮影が決まっているため、来年の再会がとても愉しみでもあります。このまんまで育ってほしいな~。(^^)

satsuei.jpg

撮影シーンの一こまです。
ゲストモデルは「シロ」ですが。(笑)

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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