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ネーミングの妙

ネーミングの必要性は多くの人が感じられてる事実だと思いますが、安易に名前を付けただけ、という現実も見受けられます。
たかが名前ですが、されど名前です。

先日カンドウのWebデザイナー山本大志に待望の赤ちゃんが生まれましたが、子どもの名付けに親が思い悩み、その子の将来をイメージして名付けするように、ネーミングというのは重要です。

先日、雪吹がクライアントに対して提案した企画は、そのネーミングだけでボクはカンドウとして出資というカタチで関わることを一瞬で決めました。正に「一瞬」です。
ネーミングこそがコンセプトであり、エポックメーキングであり、そのネーミングからの広がりは大きな可能性を秘めていました。

そう、正に「名は体を表わす」を地で行っています。

「カンドウコーポレーション」・・・コレもネーミングの一つですよね。
一度聞いたら忘れられない社名らしく、「カンドウさん」と親しみを込めて呼んでいただいています。(^^)

親が産まれたばかりの赤ちゃん(産まれる前からかもしれませんが)の名前に想いを込めるように、社名や、自社製品の名付け(ネーミング)に、めいっぱいの想いを込めたいものです。
前述の雪吹企画はすぐさまドメインの取得に動いたのは言うまでもありません。

「www.○○○○○.jp(.comでも何でもOKですが)」を取得することで、確実に動き出します。
今年は特に事業ドメインを新たに作っていく意味でも、ドメイン取得は大きな意味を持つことになりそうです。

今回、どんなドメインを取って、どういう事業展開をしていくのか、秋の行楽シーズンまでにはカタチにしたいと思っていますので、ご期待ください。
えっ、カンドウが?ってなことです。(笑)

バレンタインデーの次の日は何の日だ?

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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