ボス・・・書く・・・徒然のトップに戻る

あのアドビ(Adobe)に・・・

クリエイターで知らない人が居たら「連れて来~い」(笑)のアドビ(Adobe)。
数々のクリエイター御用達のソフトを開発してきました。ウチにも様々なソフトが入ってます。
ま、ボクは全くと言っていいほど使えませんが。(^^;

そのアドビにあろうことか柳谷と高味が紹介されています。
タイトルもそのものスバリ「Flash×Movable Type(ムーバブルタイプ)で広がるサイトの可能性」

高味はムーバブルタイプ(MT)のスペシャリストとして以前も紹介しましたが、ムーバブルタイプの大元であるシックスアパート(six apart)のプロフェッショナル・ネットワーク加盟団体で、プレゼンテーションする機会をいただきました。
プレゼン終了後、アドビの方から声を掛けられ「詳しく聞かせてほしい」ということで、今回の記事に至るワケですが、柳谷の持つFLASHの技術と、高味の持つムーバブルタイプの技術との合わせ技を評価いただいたカタチになります。

ボクらプランナーは「こんなことできたらいいな」と理想を口にします。それらを遥かに上回るクオリティで「こんなこともできます」と事も無げに提案されるのですが、今回アドビで紹介されているロジックも、FLASHの特性とムーバブルタイプの特性を熟知していた二人のコラボレーションで生まれました。

アドビFLASHデベロッパーセンターの紹介記事

二人の顔入りで紹介されています。内容はチンプンカンプンの方も是非っ!
ちなみにボクも半分しか分かっていませんが。(泣)

今回はクライアントである東京個別指導学院さまの許可をいただき、「教室検索」を高度な検索技術によって実現できているロジックを公開しています。通常はデータベースの範疇なのですが、自分たちの土俵で実現させたのがこのスタイルですね。

今までFLASHというとその動きにばかり目を奪われていましたが、こういう使い方もできるという見本のような例だと思います。
柳谷は早くからここに目をつけ、数年前からFLASHとエクセルの組み合わせで、クライアントサイドの負担を極力なくした自動生成のロジックを完成、実装していました。

これに高味の持つムーバブルタイプの特性をアドオンすることで、可能性がどんどん広がって行ってます。

「一緒にFLASHとムーバブルタイプの可能性を広げられる人にカンドウに入社してもらえると、もっと面白くなりそうですね~」は柳谷の弁。確かにFLASHのスペシャリスト、ムーバブルタイプのスペシャリスト、ここにその可能性に魅せられた人が加わってくると、ますます面白いことになりそうです。

・・・ということで、デザイナーの募集はまだ締め切っていません。(笑)
応募はこちらの問い合わせフォームから。(^^)

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

まずは相談してみる