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バカンスと祥月命日

昨日、行き着けのお好み屋さんに行きました。そこのお店はグァテマラ人のオーナーが広島風お好み焼きを焼くという、ちょっと風変わりなお店です。
いつも満席で、待たないと座れないこともしばしばです。昨日は運良くすぐ座れましたけど。

そこのお店は土日休み、お昼営業も火曜日と金曜日のみ。
やる気ないんかい!と言いたくなるくらい、空いてない日が多いんです。
しかも壁にお知らせが貼ってあって、何でも9月は2週間のバカンスを取られています。
ちょっと里帰りって言ってもグァテマラですから、確かに行って帰るだけでも大仕事。

冬はいいでしょうけど、夏場の鉄板の前は汗が滴り落ちます。
一日一体何枚焼いてるんだろ?ってくらいお客さんは切れることはありませんし、昼間の営業を2日だけにしているのも意味あることなんでしょうね。
土日休みもきっと子どもさんとの時間を大切にされているからかもしれません。

バカンスという言葉の響きには憧れますが、到底ボクらには縁のない話です。
もし2週間のバカンスがあったらどうしよう?って想像しましたけど、結局ダラダラ過ごすだけなのかなあって考えてみたり。休みの過ごし方も一考の余地があります。(^^;

ワーク・ライフ・バランスという概念が叫ばれるようになって久しいですが、外人さんってその辺りを上手にコントロールされてますよね。

学生時代のバカンスは夏休み。
子どもの頃は待ち遠しかったものです。
でも、悲しいことにボクには夏休みの記憶があまりないんです。
というよりも、子どもの頃の記憶があまりない。(^^;

これはインナーチャイルドとちゃんと向き合わなければ解決しないことなのかもしれません。

でも強烈に覚えているのが、小学校6年生の夏です。
そう、35年前の今日。8月28日です。
もうあれから35年も経つんですね。
今日みたいに涼しい日ではなくて、太陽が燦々と輝く暑い日でした。
自転車をぶっ飛ばして病院に駆け付けるも、死に際には間に合わなくて、でもまだ触ったら温かかった親父の身体。

ホルモン治療の影響からか、女性のおっぱいのようにふっくらとした親父の胸の辺りの、温もりだけはまだ手のひらに残っているような気がしてます。

親父の生きた歳をとっくに超え、それを目標にしていた40代になりたての頃。

41歳の祥月命日のブログ
42歳の祥月命日のブログ

いつだって我武者羅に生きてきました。
もっと上手に生きればいいのにって、自嘲気味に感じていたこともあります。
でも「らしく」は生きてこれたのかなあって。

今日は親父と共に酒を酌み交わしたいと思っています。
本当だったら休肝日の予定にしてたんですけどね。(爆)

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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