ボス・・・書く・・・徒然のトップに戻る

ぶっ壊せ!

会社を16年も続けてますと、カンドウの中で特有のパラダイムが生まれます。過去の実績や事例に囚われすぎるが余り、新しいことに対する妙な怖さが生まれるのも悪い例でしょう。
守りに入ってしまうのも過去の小さな成功に囚われているからで、守るべきものは守りながら「ぶっ壊す」一年にしたいと思っています。

「実績は全て過去」・・・これは常々言い続けている言葉です。
今まで「どうして企画書や培ってきたノウハウをそんなに惜しげもなく提供できるのか?」と問われたことがあります。
それは全て過去だからに他なりません。
その時の100%は、80%、場合によっては50%、40%になっていないとおかしいハズだ、とも思っています。

ある意味今年は自己否定(もちろんいい意味で、ですが)の一年にもしたいと思っています。
常に「それでいいのか?」と問い掛けるカンドウでもありたいものです。

そのために、「ぶっ壊せ!」です。

今回、2名の執行役員を新たに加えたのもそのためです。
今までの役員は「ここまでカンドウを築いてきた」という自負がありますし、小さいながらも成功理論的な発想を持っているのも事実です。
でもそこに意識を持って行くことで、チャンスを逃してきたのも否めない事実だと思います。

昔から「器が人を大きくする」と思ってます。
ボクも「社長」という器で大きくしてもらいましたし、決してボクの器が社長のそれではなかったということです。
取締役だった頃よりも、専務取締役になってからの方が力を発揮していますし、副社長になってからは正に経営者の自覚が出てきたのが小田です。
由佳利にも全く同じことが言えます。

だからこその抜擢であり、1年後の彼らが愉しみでなりません。
もちろん彼らの成長はカンドウの成長と繋がることは言うまでもありませんしね。
そして次に続くメンバーの成長もボクのご褒美の一つです。(^^)

以上のキャッチフレーズをベースに、カンドウ流4Cを極めるを意識した一年にしたいと思っています。

  • challenging   チャレンジング   どんどん挑戦していきたい!
  • conscious    コンシャス     高い意識を忘れずにいたい! 
  • comfortable   カンファタブル   心地いい仕事環境により注力したい!
  • collaborative  コラボレーティブ  もっともっと強いパートナーシップを!

身体だけは「ぶっ壊す」はイヤなので、今年こそは節酒と運動、十分な睡眠時間の確保を心掛けたいものです。

週に1度の休肝日を今年こそはっ!(笑)

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

まずは相談してみる