ファンになっていただける瞬間

カンドウの営業スタイルはその殆どがクライアントからのご紹介であったり、サイトからのお問い合わせやお電話でのお問い合わせだったりします。

ご紹介の場合、ほぼ100%の確率でご発注いただけます。

それもそのはず、そのクライアントがカンドウに対して満足いただいた結果が、ご紹介ですし、大体の金額イメージも持っていただいています。カンドウのスタイルや一生懸命さをはじめとする泥臭い部分、結果にこだわりその一点に注力する部分を、あたかもカンドウの営業マンであるかの如く語っていただけているワケですから、決まらない方がおかしいくらいです。ありがたいことです。

逆にサイトからのお問い合わせの場合、サイトから伝わる部分のみですから、金額的な考え方が合わなかったり、制作物やブランドに対する価値観の相違等で、実際にお逢いするに至らないケースもあります。

先日もサイトをくまなく見ていただき、お電話をいただいたケースがありました。

早速お見積もりをメールさせていただきましたが、6社にお見積もりを依頼された中で3社目に高かったそうです。

ましてやカンドウは東京に常駐してるワケではなく、そのクライアントが東京であったため地の不利は否めません。でも「何か気になるんだ」とメールをいただきました。

運良く河野は東京に出張中。

速攻でメールさせていただき、「カンドウのエースと逢う機会をいただきたい」とお伝えしました。

そしてアポイントが取れ、由佳利が赴きました。

想像するにカンドウのスタイルや制作物に対する想い、お客さまに対する想いをお伝えしたのだと想います。急なアポイントだったため、制作実績等は持っていませんでしたからね。

そんな遣り取りの後、本日ご発注のメールをいだきました。(嬉)

その方のメールの中にこんなフレーズがありました。

「社内ゴリ押しました。笑」

そう、カンドウとタッグを組むために「ゴリ押し」いただけたのです。

それはそのご担当者の「カンドウとやりたい」という想いが、その「ゴリ押し」というキーワードに集約されていると思います。ほんっとありがたいことです。

ファンになっていただけた瞬間というのは、たった一通のメールが始まりです。

ボクと由佳利がほぼ同時にメールを打ち、そのメールでチャンスを頂戴し、そしてそのチャンスを由佳利が気負うことなく自分たちのやっていること、やってきたことをお伝えする。

そこで芽生えた信頼関係は、120%のパワーとなり制作物に注がれていきます。

同じ日にはサイトを作らせていただいているクライアントからのご紹介をいただきました。(^^)

「制作物が営業をしてくれる」と、キレイだとかカッコイイだとかのデザイン云々のみではなく、戦略的に企画やデザインに取り組んできた結果がクライアントがファンになっていただけることに表れていると思います。

プチリニューアルしたカンドウの会社案内のメッセージに書いたフレーズです。(一部抜粋)



「デザインで売上が伸びるか?」

私たちがクライアントから問われることの一つです。

ただ残念ながらデザインだけでは売上向上や利益向上には繋がりません。

本質的な商品・サービス価値を突き詰め=コンセプトワーク

誰に対して売りたいのか=ターゲティング

どのように売っていくのか=マーケティング

どうやって告知していくのか=メディア選定・クロスメディア

・・・これら全てに言及していくからこそ、

私たちは敢えてカンドウデザインを「戦略的デザイン」と呼びます。

そしてベースに必要なのは「ブランディング」であると確信しています。

以下略。

ここにカンドウデザインのあるべき姿を記したつもりです。

資料請求はこちらから。一度やってみたかったんです。(笑)

※明日から長期出張でPCチェックもできない場所(入院じゃアリマセン!)のため、本日2つ目の徒然です。

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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