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ニンジン

殆どの先輩・後輩、友達が知っている福原のニンジン嫌い。(^^;

千切りも炒飯に入っている小さなニンジンもよけて食べれるという、「神の手を持つオトコ」としても有名です。(笑)それくらい苦手というか、天敵というか・・・。

そのボクが酔っていたとはいえ、ニンジンの千切りを平らげ、生の塊をパクパクと。(^^)v

ニンジンのあの臭みがダメでした。炒飯の中に入ってるニンジンは味しないでしょ?と何度も言われましたけど、存在がダメだったので、食感も含めて全てノーだったハズです。

別に罰ゲームでも何でもなく、自ら進んで食べたワケです。しかも「美味しいじゃん」って。

独特の臭みというよりは、むしろ旨味が勝ってて「これなら食べれる」となりました。

そこのレストランは全ての食材にこだわり、以前は自分たちで畑を耕し野菜を育てていましたが、今は自分たちの納得する契約農家さんから直送してもらっています。野菜が本来持つ旨味や栄養そのまんまを食して欲しいからと、凄くシンプルな食べ方で提供しています。

食べて、45年間分を一挙に食べてみて(大袈裟じゃなくて、それくらい食べました)思ったこと。

本物は強い・・・ということです。そして本物は旨いっ!

何を以って本物というかは、それぞれの定義があると思いますので、言及は避けますが。

今、始まっている新規のお取引の中で、こだわりの食材(鶏肉や玉子、野菜、牛乳など)を突き詰めていかれ、農業法人で初めて上場した会社のブランディングの再構築をさせていただいています。

その企業に伺ってみてビックリ。デスクの傍に蝿叩きがあるんです。その理由を伺ってまたまたビックリ。

要は殺虫剤に入っててる危険な成分は大気を汚し、水を汚し、土を汚し・・・そしてそれは地球全体を汚すことに繋がります。徹底ぶりは洗剤や至るところに広がっていました。(詳しくはブランディングされた制作物で)

今日のランチはそこの玉子を使ってシンプルに玉子掛けご飯だそうです。(^^)

ニンジンの話からとんでもないところに話が飛んで行きましたが(^^;、古くは雪印に始まり、不二家事件、相次ぐ食品メーカーによるお詫び(便乗)広告の数々。

消費者は何を信じていいのかさえ分からなくなっていると聞きます。

安心・安全とは名ばかりの誇大広告に踊らされるのではなく、自分の感性を研ぎ澄ましていくしか方法がないのかもしれません。

※どのニンジンでも食べれるというワケではありませんので、勧めたり「証拠を見せろ」と言わんばかりにニンジンを出すのは止めてくださいね。(^^;

 レストランはしつこいので書きませんが、いつものあの店です。

 農業法人はそのうち制作実績でご覧ください。

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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