最近のNews
Newsの語源の一つに
N=North
E=East
W=West
S=South
というのがあるのはご存知でしたか?
「新しい」という意味の「News=Newses」というのもあるみたいですが。
それは置いといて(置くんかいっ!/笑)、最近は目を覆いたくなるNewsがいっぱいですね。
かといって北朝鮮の問題やレバノンとイスラエルの戦争に言及したいワケではなく、子どもが親を殺してしまう事件です。またその逆もありますが、最近はどうもこっちが目に付きます。
何かが壊れてます。(^^;
ボタンの掛け違いとかではなく、ボタンだと思ってたらミサイル発射のボタン(スイッチ)だったって感じでしょうか。洒落にもならないしぃ。
同じ世代の子どもを持つ身として、ゾっとしないワケはありません。
母親を金槌で何度も殴打したり、父親への腹いせで家に火をつけたり。
大学生がヤ○ザを名乗り、それが元でリンチ殺人に発展した事件もありました。
逆パターンでは娘が行方不明になったと大騒ぎしてたのに、他所の子だけじゃなくて我が子も殺していた事件も記憶に新しいところです。
そして必ず「大変なことをしてしまった」と反省して涙を浮かべるといいます。
カッとなることも分かりますし、「殺したい」と思うほど、自分の衝動が抑えられない気持ちが分からないワケでもありません。
でも普通はそこどまり。衝動は行動へと変わらないものなのです。
そう、「理性」というものがありますからね。
その後の人生真っ暗も容易に想像できますし。
なのにやってしまう。(^^;
大人たちには責任はないのでしょうか。
ニートの問題にしても、心の病だと言い切れるのでしょうか。
責任を取らない大人たち、嘘ばかりの大人たち、口先だけの大人たち、ダサい生き方しかしない大人たちを見て、子どもたちが「あんなに素敵に生きたい」と思うハズがありません。
もう新聞を取るのを止めようか、とさえ思ってしまう毎日です。
ネットで目にするから一緒なんですけどね。
EDITOR
- 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
- エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
- 兼ストラテジックパートナー
1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。